問題の先送り
ジミーの誕生日 アメリカが天皇明仁に刻んだ「死の暗号」
posted with amazlet at 10.12.06
猪瀬 直樹
文藝春秋
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不動産投資の本ではありませんが、今後の社会動向を見通すべく暗中模索でいろいろな本を読んでいます。
「ジミーの誕生日 アメリカが天皇明仁に刻んだ「死の暗号」」は、ミステリーじたての歴史啓蒙書といった感じの本でした。
現在と過去の話が交互に進んで、読み手を引きこんでいく展開は、何気にクリスティーの探偵小説の雰囲気を感じました。
扱っているテーマと時代背景にも関わらず、特に重苦しくならず、むしろ軽快に話は進んでいき、あっという間に読み終わってしまいました。
題材が題材なだけに、いくらでも話が尽きないのですが、、、
東条英機をはじめとする当時の軍事官僚や政治家には、むしろ時代を超えた親近感を覚えました。
なんだ、今の政治家や官僚と同じではないか!
財政赤字をはじめとして、いろいろな社会問題が先送りになっていると言われていますが、
今度は、何がきっかけで破局を迎えて、誰が犠牲になるのでしょうか?
ずいぶんと確率が高くなった関東大震災でしょうか?
犠牲になるのは要介護高齢者でしょうか?
どう備えたら良いのでしょうね?
?????、、、タメイキ、、、
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