アパート投資の王道を読んで | 21世紀の賃貸経営

アパート投資の王道を読んで

白岩氏の新刊「リーマンショック後の新アパート投資の王道」を読みました。

投資に疎い人間にはとても納得の行く話しでした。

投資の専門家から見たら高利回り物件を短期で売り抜けるようなことは造作ないことで、住む人のことを考えるよりは、中古物件の利回りのことを考えるべきなのかもしれません。

また、社会的なインフラとしては、派遣社員向けのアパートもあれば、生活保護を受けている人など贅沢はできないことを考えたアパートなど、いろいろと異なる経営環境があると思います。

素人大家みたいに良い入居人を得て長期的に安定した収入を期待する人には、新築で良い建物を作るという考え方は理解しやすいものでした。

一番最初に気に入ったのは「どうして、住む人にもっと関心を持たないのか? お金をもらっている住んでもらうのに、建物にこだわらないのは、入居者をカボチャ扱いしていることにならないか?」というくだりでした。

この本には直接書かれてはいませんでしたが、ある程度のグレードのファミリー物件は女性目線で考えて作るべきだと思います。

この本の中で実例として紹介されている人の中に、ご自分の物件専用のホームページを持っている方がいました。(ココをクリック

リーマンショック後の新アパート投資の王道
白岩 貢
ごま書房新社
売り上げランキング: 227


にほんブログ村 住まいブログ 賃貸住宅・賃貸物件へ <- ランキング挑戦中!クリックありがとう!
にほんブログ村

【PR】ホームページで広告収入をゲット!A8.net

モバイル検索エンジン登録代行「SEO Serve」

最上位SEO

不動産業者に頼らず大家さんでも片手間で入居者が決まる!【インターネット募集戦略セミナー最新版】

オンラインショップ・ショップブログ・モバイルショップの3点セットが、月額この価格で!!!

大人の女性のおしゃれ生活 ベルーナ