こんにちは♡
ゆうこりんです。
「好きなところで、寝たらええやん。」
先日、パートナーから言われました。
その言葉までの出来事を、
ブログに残しておこうと思います😌
私はHSPという、刺激を受けやすい体質です。
明るさや音が強いと、
ぐったりしてしまいます。
いろいろなことに気づくことも、
知らないうちに脳疲労につながっているみたいです。
ある日、彼から
「会話を無視してるよね」
と指摘されました。
私はまったくそんなつもりはなくて、
ひとりごとなのか、
私に話しかけているのか。
それすら分からないくらい、
ぼーっとして、音をシャットダウンしていたのだと思います。
そしてその頃から、
「疲れているのに、家事をしてあげている」
という気持ちが出てくるようになりました。
すると彼から、
「頼んでない」
と言われました。
そりゃそうなんだけど、
結構、頭にきました。
でも、そのとき、
「あ、私、かなり疲れてるんだな」
と気づきました。
「〜のに」と思うときって、
だいたい無理をしているときなのも知っていたので(知っていても突っ走りがちなクセ、治したーい😓)、
それならもう、
回復することを優先しよう。
と思いました。
頼まれていないのだから、
まずは自分のことだけ。
洗濯物も自分のものだけ洗う。
料理も自分が食べたいものを作る。
食べたければどうぞ、くらいのスタンスで
過ごしてみました。
やってみたら、まぁ、最高でした🤭
そして、私は彼から
「疲れているのに、家事をしてくれてありがとう」
と言ってほしかったんだな。
家事をすることを、
当たり前のように思われたことが悲しかったんだな。
と、そんなことも思いました。
そして、もうひとつ今までやったことをないことをしてみました。
これまで彼と一緒に寝ていたけれど、
疲れを取るために、
別の部屋でひとりで寝てみることにしました。
部屋を真っ暗にして、
アイマスク。
エアコンの音もできるだけ遮るために、
耳栓。
人の気配がない部屋で、
ひとりで眠る。
これが私にとって、
いちばん回復できる方法なのです。
でも、
ひとりで寝ることには少し勇気がいりました。
寝室を別にしたら、彼との心の距離まで離れてしまうんじゃないか。
そんな怖さがあったからです。
元夫とは、そんなふうに少しずつ距離が開いていき、離婚をしました。
(元夫は酒飲みでイビキがすごかったので、
どうしても一緒に寝られなかった、
というのもあります。
これはまた別のブログで綴ろうかな。)
だから私の中には、
「別々に寝る=関係が離れていく」
というイメージがあったのかもしれません。
本当は一緒に寝たい。
でも今の私には、
ひとりで眠る時間も必要。
その両方を、
大切にしてみることにしました。
本当に両方叶うのかなと思いながら。
数日ひとりで眠ってみると、
少しずつ疲れが取れていきました。
別々に寝て翌朝いつものようにおはようと顔を合わせられて、
会話を無視しているように見えることもなくなり、家事も、無理をせずできるようになりました。
彼に、
「一緒に寝たいのだけど、
これからも疲れたらひとりで寝るね」
と伝えました。
すると、
「好きなところで、寝たらええやん。」
との返事でした。
文章では伝わりにくいけれど、
とても優しく言ってくれました。
めちゃくちゃホッとしました。
別々に寝ても、
心の距離は変わらないのかもしれない。
もう、
昔と同じことは起こらないのかもしれない。
寝る場所を、
自分で選んでいい。
ときどきひとりで寝て、
ときどき一緒に寝る。
自由にしていても、
関係は良好。
これが、
私が本当にしたかった暮らし方だったんだと思います。
誰かと一緒に暮らしながら、
自分の心地よさも大切にする。
そんな生活が、
少しずつできるようになってきた体験でした😌
サムネの写真は、師匠のとものみきちゃんにひいてもらったおみくじです。
まさにー🤭
7月からみきちゃんのマスターコース2期に、アシスタントとして参加させていただいていて、私にもおみくじひいてくれました。
ありがたいなぁ。
おわり♡