こんばんわ~にゃむ emiです四つ葉


一番忙しく、一番ゆううつな月曜日が終わりましたチョッパー


彼は今日も帰りが遅いです (/TДT)/ 大変だなぁ・・・・



さて、前回の日記にも書きましたが、病院に勤めるようになって三ヶ月経ちました。


三ヶ月経つと、まだまだわからないことは多いのに、教えてもらったことも始めたころよりはもちろんあるので、一番中途半端というかつらい時期に突入してきました笑


わたしあんまり向いてないな~と思ったり、やっぱ資格ないとつらいな~と思ったりはぁ~


とにかくめまぐるしくってわたしの性格には合ってないかも…なんてかなり弱気ですやじるし


これからどうするかはわかりませんが、今はとりあえずがんばっています。



そんな気分のなか、先週の木曜日ですが、もう終わりがけの時間に、会計窓口の前で、60代くらいの女性が先生と座ってお話をしていました。


その女性は泣きながら話していました。


なにがあったのかなと思っていましたが、先生と話し終えたあと会計があったので、その方の名前を呼びました。


女性は泣いているのが少し恥ずかしかったのか、泣いている理由を話してくれました。


「今日ガンの告知をしたんだけどね、本人は案外普通にしてたけど、わたしの方が泣けてきちゃってね…」


わたしは、そうだったんですね、とかそれぐらいのことしか言えませんでしたが、女性は笑顔を見せてくれました。


その女性のいう本人とは、女性にとっての旦那さんなのか、親さんなのか、子供さんなのかはわかりませんでしたが、家族にそういうことがおこり、それを告げるつらさ。

本人さんももちろんつらいけど、家族だって本当に本当につらいだろうと思わず涙が出そうになりました。


病院というところはそういう現場なのだと改めて実感した日でした。


ケガで運ばれてくる人もいれば、風邪でくる人もいる。

手術する人もいれば、亡くなる人もいる。



そんなことを考えながら次の日の金曜日。


金曜日は何ヶ月検診などがあって、妊婦さんや小さな赤ちゃんをつれたお母さんがいつもより多くくる日なんです。


会計窓口の前で、一ヶ月くらいかなぁと思うくらい小さな小さな赤ちゃんを大事に抱っこしている若いお父さんがいました。


となりにお母さんもいるのにずーっとお父さんが赤ちゃんを見つめて、小さな手を触りながら抱っこしていました。


なんだかいいな~幸せだなぁと昨日とは別のなにかぐっとくるものがあって涙が出そうになりました。

ちょっと年とったせいかそういうことでも泣けてくるんですよね笑



病院って亡くなってしまう命もあれば、産まれ育っていく命もある、すごいところだなって改めて実感しました。



普通に考えればそうなんですけどね、あんまり病院に縁がなかったもので働いてみて感じたことをちょっと書いてみました。



明日からもがんばろっ定春…?