50歳の決意
なんと!丸2ヶ月間
ブログをお休みしてしまっていました。
まめに更新するタイプではありませんが
こんなに間があいたのは初めてかもしれません。
その間に
私はめでたく50歳の誕生日を迎えました。
去年の49歳の誕生日に書いたブログは
「産んでくれてありがとう」
http://ameblo.jp/e-e-co/day-20120918.html
そして今年も誕生日の朝一番
「産んでくれてありがとう」
と母にメールを送ることができました。
そんな私は本当に幸せ者です。
誕生日となると
それなりに色々と考えるわけでして、
その中でも50歳という年齢は
かなり節目の年で
相当な覚悟がなくては
残りの人生を有意義に生きていけないのではないかと
私は思っています。
20歳のとき
「とにかく早く自立したい」
と思っていた。
30歳のとき
「何でもいいから起業したい」
と思っていた。
40歳のとき
「現場主義から経営者に転身したい」
と思っていた。
流れに逆らわずに行動してきたら
なんとなく実現されていました。
そう、
その時は流れに逆らわなかったから
実現できてきたのだと思っていました。
でも、
今思えばそのときそのときで
確固たる意志があったのだと
感じます。
この仕事を15年以上続けてきて
感じることがあります。
チャンスは皆平等にあるということ。
そのチャンスを生かすも殺すも自分次第。
私は流れに逆らわなかっただけではなく
チャンスに気づいて
上手に活用しただけだったのです。
ここ数年
そのことを意識して
人と接してきました。
同じような環境にあり
同じようにチャンスがあるのに
上手に活用できる人とできない人とでは
雲泥の差ができます。
目の前にチャンスが転がっているのに
それに気づけない人
気づいても口だけで生かせない人。
本当に勿体ない!
なぜなら、
それが後の人生に影響してくるからです。
人は何歳になっても
変わることはできると信じています。
でもそれは
歳をとればとるほど簡単ではないことなのです。
人生は続いているのです。
どんな状況におかれていても
必ずチャンスと考えられる案件は
転がっているはずなのです。
そのチャンスをどう捉えるかだけの
違いなのです。
50歳になった今
20歳のとき、30歳のとき、40歳のときと比べて
大きな変化がありました。
それは
「結婚した」ことです。
結婚したのは5年ほど前の出来事ですが
妻らしいことは何ひとつしていなかったことに
やっと気づくことができたのです。
人生においてこんなに大きなチャンスが目の前に
転がっていたのにもかかわらず
私はこのまま流れに逆らわず
50代を生きようとしていました。
このチャンスを活かすことができなければ
一生後悔するところでした。
だから私は50歳の誕生日に決意しました。
「妻として生きる」
仕事を辞めるという意味ではありません。
この年齢だからこそ
経営者として女性として
「妻として生きる」ことを意識することが
しなやかに幸せな人生を送ることだと
思ったからです。
50代の横山貴子
そして鈴木貴子(本名)を
今後ともよろしくお願いいたします。