マスコミって。
朝日新聞の本日の夕刊に
「豆種菌」の記事が載っています。
新聞や雑誌、テレビ等、
マスコミに取り上げていただくことは
大変ありがたいことです。
不思議なもので、
これは絶対に流行る!とか
イケる!とか確信があっても
こちらからアプローチした場合は
ほとんど相手にもしてもらえません。
ところが、何社か立て続けに
取材を受けているうちに
気が付いたら
毎日のように取材のオファーがきます。
仕掛けた側は
どんなに確固たる自信があっても
結局マスコミに踊らされる消費者が
多くを占めるわけで、
中途半端に出し惜しみしていると
要領に良い人にどんどん盗まれていってしまう。
飲食業界の流行は
どんどん変化してしまうので、
波に乗り遅れてしまうと
とり返しのつかないことになってしまう。
そのうち
この業態や流行は
誰が第一人者なのか、
わからなくなってしまい、
結局マスコミに踊らされている消費者の
ジャッジに頼ることになるため
こぞってマスコミに出ようとする。
飲食店とマスコミの関係って
追いかけっこの悪循環なのか・・・
以前は、マスコミの取材を
いっさい拒否していた時代もあった。
だが、これだけインターネットが普及している時代、
それが意味のないことに感じてきて、
最近はコンセプトが合っていれば、
できる限りお受けするようにしています。
たまに、同じ媒体に
チャンチャラおかしい店や人が
出ていたりすると
ちょっと納得できなかったりとかいうことは
ありますが・・・
これだけ情報が炸裂している時代だからこそ、
マスコミに踊らされない本物の目や頭や舌を
持っている人をうならせるようなものを
作り上げるのが
私たちの使命ではないでしょうか?
頼むよ!