不思議ちゃん。 | イイコな女社長 ~半歩先の食探し~

不思議ちゃん。

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雇用保険の手続きで、
渋谷のハローワークに行ってきました。

弊社には
事務員さんはいないので、
このような仕事は私の仕事です。


雨にもかかわらず、
異常に混んでいる。

ハローワークに
雨は関係ないか?


待ち時間ヒマなので、
辺りを見渡してみると

おやっ?

傘を入れるビニール袋が落ちている。


拾おうかと思ったが、
あまりにもみんなが踏んづけていくので、
意地悪だとは思いつつも
ちょっと観察することにした。


踏んづけていく人は
気にはしているが、
誰も拾おうとしない。


驚いたことに
職員も同じ行動である。


近くに座っている人は
気づいているはずなのに
みんな知らんぷり。


あと五分間、誰も拾わなかったら
拾おうと決心して
観察を続けた。



ある職員は
ビニール袋に引っ掛かかって
転びそうになっているのに
拾おうとしなかった。


結局、五分以内に
中年の男性が拾って捨てに行ったが、
この方は職員ではない。


ハローワークの朝礼で
雨の日の傘袋について
話し合ったりしないのかもしれないが、

普通自分の職場に
しかも訪問者が通るところに
何か落ちてたら拾うでしょう。


こんなに沢山の人がいて、
長い時間、
誰もそうしないことが
不思議でならなかった。


世の中は
年代関係なく
不思議ちゃんがいっぱいだ。


自分の尺度で
話をしても
通じないことがいっぱいだ。



そんなことを
意地悪に観察して
こんなことを書いている
私が一番不思議ちゃんかもしれない。