「中村玄」のどんぶり蒸し
茶碗蒸しって美味しいですよね?
あのツルンとしたかんじって
快感です。
でも、なぜか茶碗蒸しの器は
こじんまりした
湯のみ茶碗のようなものだ。
これって、もの足りなくない???
なんかお上品じゃない??
プッチンプリンを食べたとき
一個ではもの足りないような感覚。。。
私の実家では
ボールのような器にたっぷり作って、
でっかいスプーンで
がっつり取り分けて
ツルツル食べる。
好きなだけ食べられるので、
とっても満足!
そこで、
「中村玄」 の店長植松は
茶碗蒸しの満足バージョンを
開発した。
その名も・・・・
どんぶり蒸し
これなら二人で取り分けても
たっぷり食べられる。
植松は「どんぶり蒸し」という名前が
気に入っているらしく、
メニューにも気合いが入っている。
・・・というか、
茶碗蒸しの「茶碗」を消して
「どんぶり」と書きなおしたセンスを
自画自賛している。
そして・・・
「どんぶり蒸し」に
「とんぶり」をトッピングしたことに
妙にウケている。
いつから
こんなオヤジになったんだろう・・・・
美味しいから、
まっ!いっか!!!!


