北京の市場
北京オリンピックがあったため、
北京空港や北京の街は
すっかり変わってしまいました。
前回、北京を訪れたのは、
確か3~4年前だったと思う。
その当時は決して
日本では想像することのできない
昔ながらの北京の風景を
目の当たりにすることができた。
ところが、空港から街へ向かう道は
すっかり整備され、
しらじらしく緑が植えてあったり、
建物の雰囲気もすっかり変わっている。
昔、市場だったような場所も
御殿場のアウトレットのような
ブランド品が集まる
ショッピングセンターになっていた。
それでも、昔ながらの市場を求めて
歩き続けた。
今回は地球の歩き方などのガイドブックは
持っていかなかったので、
ホテルにある簡単な地図と
勘にたよるしかない。
地元の人たちが野菜やら食材の袋を
ぶらさげて歩いてくる方向をたどっていくと、
ありました!!!
イメージどおりの市場が・・・・・
求めていた市場は裏道にありました
入ったとたん魚が地面にゴロゴロ
蛙も生きてます
鶏や豚や羊のまるごとがいっぱい
いちばん奥にある肉コーナーは
独特なあやしい雰囲気
生肉の前で平気でお昼ご飯
見たこともない乾物や調味料
月世界 の厨師Oに頼まれたモノもしっかり
ゲットしてきました。
彼は昨年福建省に滞在して
料理を勉強していました。
夏草
薬膳として使われます
かぼちゃのペースト
これは、中国の厨師も知りませんでした。
これらを使って何ができるか楽しみです。
中国の食材は安全ではないということで、
敬遠されていますが、
食材以外にも調味料等は
日本人には想像できない種類や
奥深さがあります。
私たち日本人がさらにグルメになるため
こういった調味料を
うまくとりいれたりするごとで、
食事をすることの楽しみが
グンと広がるのではないでしょうか?








