やっぱり私はオバサンなんだ!?
祐天寺の駅近に「来々軒」という中華料理屋があります。
どうってことない店なんですが、
「来々軒」というベタな店名が気に入ってるのと、
創業○○年だけあって、無難に美味しいので、
たまにお昼ごはんで行きます。
先日もふと時間が空いたので、
「来々軒」へ五目そばを食べに行きました。
確か土曜日か日曜日のお昼どきだったと思います。
いつもは気にしなかったのですが、
まわりを見ると、熱いお茶が出されている人と
冷たいお茶が出されている人に分かれる。
私は一人だったので、大きなテーブルにすわり、
まわりも一人で来ている人ばかり。
全員熱いお茶です。
テーブル席のカップルは冷たいお茶。
親子4人のファミリーも冷たいお茶。
女性同志は熱いお茶。
まわりを見渡して分析した結果、
ひとつの結論に達したんです。
五目そばを食べている最中に
何組か来店しましたが、
熱いお茶か冷たいお茶かの予想は
見事に当たった!!
どう見ても、どう考えても
若者は冷たいお茶で
年配者は熱いお茶。
間違いない!!
でも、ビミョーなケースもあるんです。
40代の女性と20代の女性の二人連れには
二人とも熱いお茶が出されている。
こんなケースはやはり年上に合わせるんだろうか??
中年でも明らかに冷たいお茶が好きそうな人には
どうするのだろうか??
色々なことが気になってきたので、
会計のときにきいてみようかと思ったが、
もう少し深く検証したいので、
次回は平日の昼に来てみようと思う。
私は食事をしながら冷たいお水やお茶を
飲むタイプではないので、
熱いお茶でけっこうなんだけど。。。。
冷たいお茶が出されていたカップルの女性の方は
30代なんだろうけど、
見方によっては私と同じくらいにも見える。
どうして私だけ熱いお茶なんだろう??
この店には若いアルバイトはいない。
ホールをしきっている方の長年の勘なんだろうか??
ビミョーな年齢のときに、
かなりするどい判断をしているに違いない。
熱いお茶が出されるか、
冷たいお茶が出されるか
試したい人は是非、
祐天寺「来々軒」へ行ってみては如何でしょうか?