はまぐり風呂

貝の口がカパッて開く瞬間って、なんか幸せ感じますよね~。
煮ても焼いても、磯の香りがぷ~んとしてきて、口が開いた瞬間が食べ頃です。
それ以上、火を通すと実も硬くなってしまうし、旨みも逃げてしまう。
そしてやっぱり、あったかいうちに食べたい!
「村上製作所」のはまぐり風呂は、しばらく沈黙していたはまぐり達が、沸騰したとたんに次々とカパカパカパカパ口をひらく。
この様がサイコーなんです。
まるで、はまぐり達が、「熱いよ~。早く食べて~!!」って言ってるみたい。
お風呂に浸かってるはまぐり達もけっこう気持ち良さそうなんだけど、やっぱり、食べてもらった方が幸せそうかな?
どっちかっていうと、カラスの行水系ですかね?
半身浴なんかやった日には、ヘロヘロです。
・・・というわけで、はまぐり「鍋」ではなく、あえて「風呂」です(???)