ギックリ腰はその人の癖ではない
よくよくギックリ腰を起こす人は、一年に
何度も何度も起しています。
そのためか、癖だからしょうがないと
諦めている節がある。
時が過ぎれば??
じっと我慢をしていれば??
痛みはしだいに消える、 癖なんだから!!
そうなんです、痛みはしだいに無くなるんです。
無理をせずに体を休めていたので
炎症部分が癒えたんですね。
身体は痛くなる姿勢やギックリ腰を起こし
易い態勢を学習します。
そのために立ち姿勢や歩き方姿勢が、
歪んでいきます。
歪みのある身体は筋肉に偏荷重を強いるので、
炎症を起こし易いのです。
つまりギックリ腰を起こし易くなるわけです。
これを《癖になった》と、言っているのです。
でもね!何故おきるのか?
どうして癖になったのか?
を考えてみましようか?
働いた筋肉には疲労物質が蓄積されて、
やがて弾力を失っていきます(老化した筋肉)。
硬くなった筋肉・靭帯は関節の挿入角に変形を
もたらせ、筋骨格に歪をもたらすのです。
つまり
《癖ではなくてギックリを起こし易い条件が
整った》わけです。
硬く老化した筋肉をもみほぐして柔らかな
若々しい筋肉に甦らせましょう。
~ 健康でなければ美しくならない
あなたの健康が私の仕事です ~
整体治療院 Partner