チェです。革命はしません。
お待たせっ!☆(多分待ってないと思うけど
)
前回まさかの続き物となってしまったミシン屋の話。
1ヶ月も経ってしまいましたが、更新しますよ!
前回のブログはこちら↓
http://ameblo.jp/e-create/entry-12223716844.html
あらすじ)
ミシンが壊れて修理を頼むことになったチェ、予約完了!いよいよ当日を待つのみ!
ミシンは直るのか?
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はい、そして来たよ修理日当日。
凄く腰の低いおじさんがやってきました。
「壊れたのはどのミシンですか?」
との問いに、「これです」と壊れたミシンを見せました。
すると、なんだか雰囲気が一変。
なんでも、私のミシンは電気店で買える某「兄弟」の名前のメーカーのミシンだったんですが、そのミシンは基本修理が無理とのことなのです。
何故かというと、パーツがばらせないので分解が出来ない。パーツの交換が出来ない。などの理由からとか。
このミシン屋さんも結構そのミシンでは酷い目に合っているらしくしきりに厳しい口調で「これは安いから直らない」「安物のミシンは…」を繰り返していました。
知識として頂けるのはありがたかったのですが、ミシンの持ち主としては複雑な気分でした。
その後、ものすごいミシンのうんちく(30分くらい)を頂いて、
「直る補償はありませんよ安物なんで」
と、何回も何回もいいながら修理してくれました。
結果私のミシンはギリギリ直りました。
が、「ジグザグ縫いは不可」「速い速度ではもう縫わない方がいい」「厚物は縫わない方がいい」との3禁をいただき、
『次壊れたら多分直りません」
と太鼓判を頂きました。
しかし、料金が激安だったのに、わざわざ家迄きてくれるし、
ちょっと口うるさいけど
結果、超親切なミシン屋さんでした。
口うるさいのも愛ゆえだと思います。
ミシンへの愛を感じました。多分仕事が好きなんだろうと思います。
こういう職人さんは私、結構好きです。
そろそろ買い替えの時期が迫ってそうなので、ミシン貯金しなきゃかもしれません。。。(そんな頻繁には使わないのだけど
)ううう。
ではでは、
チェでした。

