宇都宮大学演劇研究会 「日本の大人」観劇
してきました!

劇団シークレットの牡丹灯籠 公演翌日。
11月23日(日) 14時~

宇都宮大学は学園祭。

ちぃは大学生経験したことないので、学園祭ってすごく憧れます。
タノシソウ-!!!

なんで考古学研究会がチュリトス売ってるのか?とか、
この同好会がモッフル売ってるの??とか
売り物が決まるまでの過程とか気になりすぎます。

ちなみに演劇研究会はホットドックを売ってました。
演劇研究会は毎年ホットドックみたいですね。
なんでホットドックなんだろう。。。。
後で機会があれば教えて欲しいよ。

観劇は14時から、少し前に会場入りして、学園祭を満喫させていただきました。

開場時間を少し回って、会場に行ったら・・・・
既に満席でした。
私達の為に桟敷席を準備してくれました。
ただこれが、身重の私にはちょいと辛かった。(ごめんなさい)
早めに会場入りしなかった私達が悪かったのだけど、席って重要なんだなぁとしみじみ思いました。

そういえば、昔、大ファンのそれはそれは大好きな役者さんのお芝居を桟敷で見たのですが、
もう、辛くて辛くて内容を覚えていないことを思い出しました。
椅子って重要だ!!
と、ホント思いました。

「日本の大人」
脚本は柴幸男(ままごと)さんみたいですね。
ままごとさんは、夏には島でお化け屋敷の企画をやっていて、ものすごく気になってました。
別の作品で、「あゆみ」という作品をみたことがありますが、日常のなんでもないことを切り取るような演劇でした。

●今回の日本の大人のあらすじ。●
日々を無気力に過ごす男、「おくだなおと」には忘れられない想いでがあった。
それは20年前の9月、小学生だったなおとのクラスにやってきたあいつとの出会いだ。

あいつは変わらなくて、働かなくて、重くてせこくてやばい。

あいつのいる教室で問われ続ける「大人」とは?
夏休みは終わったけれど、「僕」の大人がはじまった。


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●感想●

会場内の装置。パネルが一面に置いてあり、絵日記のようなイラストや、色々な思いでのチラシが貼付けてあり、なんだかおもちゃ箱のような雰囲気。

装置はシンプルに机。

開演近くに私がトイレに立ってしまったので、その間に開演してしまい、
オープニング見られませんでした。
相方曰く、まとまってみやすいオープニングだったようです。
自業自得なんですが、見たかったな(T_T)
自分の体調を恨みます。。。。

くまのふうたろう役の方、いい雰囲気でてました。
ただなんだろう。。。。
周りといい感じで馴染んでないというか、稽古不足ってわけでもなさそうなんですけど、
一人一人はオシャレなんだけど、なんか調和がとれてないようなお芝居の印象を受けました。

暗転で机から飛び降りるシーンがあったのですが、、、、、
最前列だったので、これは怖くて怖くてしょうがなかったです。
ごめんなさい。。。。
多分人が落ちてくることは無いと思うのですが、今自分が妊娠中で神経質になっているせいもあり、危機感を感じずには居られませんでした。
席を足す時は安全面もある程度配慮していただけると助かります。

お芝居は全体的にほのぼのっとした雰囲気。

「おとなとこどもの中間に居る大学生が演じるおとなとこども」
大学生って、高校生とかからみるとものすごい大人に見えるけど、
社会人から見るとこどもだなぁって思う。
そんな中間に居るかれらがきっと彼らなりに「おとな」と「こども」のことを考えて表現してみようと取り組んだ作品なのかな、そんなことを感じました。

自分が子どもの時に、
大人になるとなんでも自然にできるようになる、と思っていたのに、
実際大人になったらへぼかった、、、、なんて思った事を思い出しました。

おとなってなんだろうなー。。。。

そんなことを考える作品でした。


ちぃでした。