劇団イッツシークレット 第32回公演「牡丹灯籠 ~死んでから こい~」
ご来場ありがとうございました。

ちぃです。

11月22日に無事、我が劇団のお芝居の幕も閉じました。

今回は準備期間が長かったのにも関わらず、流石牡丹灯籠だけあって、強敵で、
公演の日まで本当にいろんな事がありました。

無事にフルメンバーで公演日まで走り切ること自体が奇跡なのだなと、
感じずには居られない公演でした。

この公演をやるにあたり、沢山の方のお世話になりました。
本当にありがとうございます。


今回は初のスタッフのみの参加だったのですが、
本番のスタッフってめっちゃ忙しーい!!(T_T)
(いや、でも結構楽しいんですけどね。。。)

ということを改めて知りました。

いままでもスタッフさんにはありがたやー!!感謝だぞ!とずっと思っていたのですが、
自分でフル日程入ってみて、

これ、めっちゃたいへんじゃね???

と改めて思える良い機会になりました。

自分が役者で参加する時は、スタッフさんにもっともっと優しくしてあげよう、
そう強く思いました。

台本が凄く難しくて、稽古がなかなかうまく行かず、見ていてやきもきしたこともありましたが、
千秋楽で初めて見られた本番は(ずっと受付にいたので。。。。)身内ながら、「ああ、みんな、頑張ったね!!」と人知れず感激。
ええ、安い涙ですとも。。。

まるで星飛雄馬のお姉さんのような気持ちで本番を見守らせていただきましたよ!!

沢山の温かいお客様にも恵まれて、ハッピーな気持ちで幕をおろす事が出来たのは、
本当に嬉しいです。


ありがとうございました。




ちぃでした。