ちぃです。
先日、劇団バッカスさんのお芝居を観に行った時に、
同時開催していた「鹿沼市民美術展」の展示作品を観てきました。

お友達の方が絵を描いていて、
そちらの方の絵が展示しているため、そちらの絵目的です。(=⌒▽⌒=)

前回観た彼女の絵は凄く可愛らしいタッチで、絵本の1ページのような画風だったのですが、
今回はまた別のタッチで描かれているという事。

本人猫にこだわっていて、猫をずっと描いているようです。
私の知っている別な方は薔薇の花をずっと書き続けていて、それは「両親が花が好きで、花の絵を描いたら凄く喜んでくれたから。」と話していました。
被写体を選ぶのは無意識じゃなくて、いろんな理由があるのかも知れないなぁと。

さて、お目当ての絵。
絵を見ると、なるほど。
本人が、「今回の方が私らしいかも知れません」とコメントしていたのですが、
そうかも!って私も思いました。
ご本人は凄く可愛らしい雰囲気の子なんですが、
どことなく、熱いものを隠し持っているような感もあり。
今回の絵を描いている時は、
「自分も凄い形相だった。眉間が痛くなった」とコメントしていたので、
凄く気合いを入れて描いた絵だと自分は認識しておりました。

そんなコメントを聴いていたので、「どんなに恐ろしい絵が飾ってあるのだろう。。。」と若干不安なまま観に行ったのです。
しかし、実物を見ますと、確かに猫の形相は凄いのですが、どことなくコミカルな絵に仕上がっていました。その絵が何をしてもなんだか可愛らしい彼女に被ったのかもしれません。

写真を一応撮ったのですが、写真だと何となく違う雰囲気になっちゃう気がするので、
あえて写真は載せないでおきます。
まだ飾ってあるようなので、気になる人は是非、観に行って下さいね。

猫ちゃんが凄い形相でさんまの剣?で威嚇している絵です。

彼女は更なる作品を作成する予定とのこと。
次の作品が楽しみです。


ちぃでした。


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