劇団バッカスさん カレッジ・オブ・ザ・ウインドを観劇してきました。

↑なんか、妙にキャストさんに似ている。。。。パンフレットイラスト。
ちぃです。
こちらでも紹介していた、劇団バッカスさんの「カレッジ・オブ・ザ・ウインド」を観劇してきました。
2014年8月3日(日) 一回目13:30~
あらすじ)
1年に1度の家族旅行の途中、事故にあい家族5人を1度に失ってしまったほしみ。
でも、ほしみは悲しくなかった。入院先の病院に幽霊になった家族が側に付いていたからだ。
だが、幽霊の家族にはほしみ以外には見えない。 いくらほしみが
「家族が側にいる」
っと言っても看護婦の藤枝や、入院患者の松倉、萩本は信じなかった。
姪のほしみが事故で入院しているのに、叔父の鉄平は現れない。 叔母のあやめがお見舞いに来たとき「警察に追われて・・・」
という言葉を残して去っていったのを気にしていたほしみだったがその夜、鉄平が病室に現れた。
鉄平には、死んだほしみの家族は見えた。 ほしみらに事情を話し、鉄平は妻のあやめに会いたいという。それまでは警察に捕まる訳にいかないというのだ。 そんな鉄平をほしみは自分のベッドでかくまう事にした。 生きてるたった1人の肉親として・・・
だが、翌日来た警察の蒲原と薄田が言った事は、前日鉄平から聞いた話と食い違っていた。 困惑するほしみだったが・・・
感想)
登場人物がなんと14人!のとっても沢山人が出てくるお芝居です。
団員さんが沢山居るバッカスさんならではの脚本選択だなぁと思います。
お話は劇団キャラメルボックスの中でも名作と言われるお芝居。
沢山の劇団で再演されて居ますが、家族ものが得意なバッカスさんらしく、
心温まる仕上がりでした。
バッカスさんは、役者さんの年齢層が広くて、
高校生から、ベテランまで幅広い年齢層の方が揃ってます。
これだけバラバラの年齢層の方々が足並み揃えてお芝居を作って行くのは大変だろうなぁと思います。
お芝居は凄くまとまっていて、キャスティングもとってもハマっていて(きっとハマるに至るまで、個人や演出の苦労があったのかと思いますが)お客さんで行って、凄く楽しませて頂きました。
明るいお父さん、ちょっと神経質だけど優しいお母さん。天真爛漫なおばあちゃん、おませで可愛い妹。生意気だけど心優しい弟。羨ましいぐらい家族っぽい家族達が一気に自分と離ればなれになってしまうという凄く悲しいお話なのですが、役者さんの素直な演技が凄く印象に残りました。
ストーリーのサイドを固める病室の個性的な住人達や、気が周り過ぎる(おせっかい?)なキャラの看護婦さんもいい感じに笑いを誘っていて、凄く心地よい2時間を過ごす事が出来ました。
とにかくバランスが良くて観ていて凄く安心したし、
物語のサビの部分でグッと引きつけてくれたので、凄く観やすかったです。
広いホールだったのに、声も聞きやすかったです。
今回が35周年記念公演だったとのこと。
物事を続けて行くのは本当に大変だと思いますが、40周年、50周年もその先も、
素敵な芝居を上演し続けて欲しいなと思います。
ちぃでした。
イッツシークレットの秋公演「牡丹灯籠~死んでからこい~」も着々準備中。
チケット発売中!300席限定なので、良い席はお早めに!


↑なんか、妙にキャストさんに似ている。。。。パンフレットイラスト。
ちぃです。
こちらでも紹介していた、劇団バッカスさんの「カレッジ・オブ・ザ・ウインド」を観劇してきました。
2014年8月3日(日) 一回目13:30~
あらすじ)
1年に1度の家族旅行の途中、事故にあい家族5人を1度に失ってしまったほしみ。
でも、ほしみは悲しくなかった。入院先の病院に幽霊になった家族が側に付いていたからだ。
だが、幽霊の家族にはほしみ以外には見えない。 いくらほしみが
「家族が側にいる」
っと言っても看護婦の藤枝や、入院患者の松倉、萩本は信じなかった。
姪のほしみが事故で入院しているのに、叔父の鉄平は現れない。 叔母のあやめがお見舞いに来たとき「警察に追われて・・・」
という言葉を残して去っていったのを気にしていたほしみだったがその夜、鉄平が病室に現れた。
鉄平には、死んだほしみの家族は見えた。 ほしみらに事情を話し、鉄平は妻のあやめに会いたいという。それまでは警察に捕まる訳にいかないというのだ。 そんな鉄平をほしみは自分のベッドでかくまう事にした。 生きてるたった1人の肉親として・・・
だが、翌日来た警察の蒲原と薄田が言った事は、前日鉄平から聞いた話と食い違っていた。 困惑するほしみだったが・・・
感想)
登場人物がなんと14人!のとっても沢山人が出てくるお芝居です。
団員さんが沢山居るバッカスさんならではの脚本選択だなぁと思います。
お話は劇団キャラメルボックスの中でも名作と言われるお芝居。
沢山の劇団で再演されて居ますが、家族ものが得意なバッカスさんらしく、
心温まる仕上がりでした。
バッカスさんは、役者さんの年齢層が広くて、
高校生から、ベテランまで幅広い年齢層の方が揃ってます。
これだけバラバラの年齢層の方々が足並み揃えてお芝居を作って行くのは大変だろうなぁと思います。
お芝居は凄くまとまっていて、キャスティングもとってもハマっていて(きっとハマるに至るまで、個人や演出の苦労があったのかと思いますが)お客さんで行って、凄く楽しませて頂きました。
明るいお父さん、ちょっと神経質だけど優しいお母さん。天真爛漫なおばあちゃん、おませで可愛い妹。生意気だけど心優しい弟。羨ましいぐらい家族っぽい家族達が一気に自分と離ればなれになってしまうという凄く悲しいお話なのですが、役者さんの素直な演技が凄く印象に残りました。
ストーリーのサイドを固める病室の個性的な住人達や、気が周り過ぎる(おせっかい?)なキャラの看護婦さんもいい感じに笑いを誘っていて、凄く心地よい2時間を過ごす事が出来ました。
とにかくバランスが良くて観ていて凄く安心したし、
物語のサビの部分でグッと引きつけてくれたので、凄く観やすかったです。
広いホールだったのに、声も聞きやすかったです。
今回が35周年記念公演だったとのこと。
物事を続けて行くのは本当に大変だと思いますが、40周年、50周年もその先も、
素敵な芝居を上演し続けて欲しいなと思います。
ちぃでした。
イッツシークレットの秋公演「牡丹灯籠~死んでからこい~」も着々準備中。
チケット発売中!300席限定なので、良い席はお早めに!
