ちぃです。
先日、土曜日に宇都宮オリオン通り沿いにあるNEWS CAFEで行われたお芝居、
「作品名無題」を観てきました。

パンフレット

ミニ?チラシ のようなもの。
劇団 シンの箱 という新しい劇団さんのお芝居☆
最近、「宇都宮に新しい劇団が出来たぞ!」という話をめっきり聞かなかったので、
新しい団体が増えることがまず嬉しい。
しかも主宰は女性。
これからは女性が活躍の時代ですね。
頑張って欲しいな、と思います。
「作品名無題」あらすじ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
※時は平成と呼ばれるこの時代から百年も遡った頃。染物屋の末娘、野菊はある日のお使いの帰り道、絵描きを目指す青年、セイジ(ゴメン、漢字の変換が上手く行かずカナで失礼)と出会う。
夢と現実と、希望と・・・・すれ違う2人の青春浪漫。
ーーーーーーーーーーーー何も望まなければ、果たしてどれだけが手に入るのか?
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
会場はシンプル。
装置等は特になし。
装置がシンプルな分、衣装はキッチリ。袴姿や着物姿がとってもきらびやか。
登場人物は5人。
内2名は語りと野菊の兄弟役の2役を演じて居ました。
狐のお面を着けているとき→語り
外したとき → 役
といった感じで見た目でわかりやすい演出。
物語は主に野菊さんとセイジさんの恋愛がベースなのですが、
そこにそれぞれの人間模様が組み込まれていました。
野菊と対家族との関係とか、セイジさんとその(弟子?)である四郎との師弟関係とか。
それらの登場人物が微妙に関係しあって物語は進んで行きます。
役者さんの声が皆美声で、動きも整理されていて、奇麗なお芝居でした。
ただ、すっごく、残念だったのは会場の都合で役者さんがしゃがんでしまうと客席から全く見えなくなってしまうこと。もし、次回あの会場を使うときは椅子の配置とか工夫すると良かったのかもしれません。
全体的には恋愛ものだったのですが、
個人的に印象に残ったシーンは野菊さんが染めた染め物をお客様に「女の汚い手で染めたものなど買えん」と返されるシーン.
私は待ったく現代の人ですが、その昔、営業に行って、「女が営業に来るな」といわれた事を思い出しました。(ええ?!って感じなのですが、今でもそういう考え方の方がいるのですよね(ノ_-。)
(流石に汚いとまでは言われませんでしたが(・Θ・;)
まぁ、でも、そんな考え方の人も居ない訳ではないですが、今の世の中は昔と比べれば女性も仕事や生き方を選べるようになってきました。
仕事をするにあたり、体力面や、子供を持つか持たないかなどでも男性よりもハンディがあるかもしれないけど、女性として強く生きていかねばならないなぁと。
そんな事を考えたお芝居でありました。
本編とは全然関係ありませんが、
このお芝居に行ったら、前からお話してみたかった方とご飯を食べに行けて、
嬉しかった!
嬉しい日でした。
ではでは。
ちぃでした。
先日、土曜日に宇都宮オリオン通り沿いにあるNEWS CAFEで行われたお芝居、
「作品名無題」を観てきました。

パンフレット

ミニ?チラシ のようなもの。
劇団 シンの箱 という新しい劇団さんのお芝居☆
最近、「宇都宮に新しい劇団が出来たぞ!」という話をめっきり聞かなかったので、
新しい団体が増えることがまず嬉しい。
しかも主宰は女性。
これからは女性が活躍の時代ですね。
頑張って欲しいな、と思います。
「作品名無題」あらすじ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
※時は平成と呼ばれるこの時代から百年も遡った頃。染物屋の末娘、野菊はある日のお使いの帰り道、絵描きを目指す青年、セイジ(ゴメン、漢字の変換が上手く行かずカナで失礼)と出会う。
夢と現実と、希望と・・・・すれ違う2人の青春浪漫。
ーーーーーーーーーーーー何も望まなければ、果たしてどれだけが手に入るのか?
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
会場はシンプル。
装置等は特になし。
装置がシンプルな分、衣装はキッチリ。袴姿や着物姿がとってもきらびやか。
登場人物は5人。
内2名は語りと野菊の兄弟役の2役を演じて居ました。
狐のお面を着けているとき→語り
外したとき → 役
といった感じで見た目でわかりやすい演出。
物語は主に野菊さんとセイジさんの恋愛がベースなのですが、
そこにそれぞれの人間模様が組み込まれていました。
野菊と対家族との関係とか、セイジさんとその(弟子?)である四郎との師弟関係とか。
それらの登場人物が微妙に関係しあって物語は進んで行きます。
役者さんの声が皆美声で、動きも整理されていて、奇麗なお芝居でした。
ただ、すっごく、残念だったのは会場の都合で役者さんがしゃがんでしまうと客席から全く見えなくなってしまうこと。もし、次回あの会場を使うときは椅子の配置とか工夫すると良かったのかもしれません。
全体的には恋愛ものだったのですが、
個人的に印象に残ったシーンは野菊さんが染めた染め物をお客様に「女の汚い手で染めたものなど買えん」と返されるシーン.
私は待ったく現代の人ですが、その昔、営業に行って、「女が営業に来るな」といわれた事を思い出しました。(ええ?!って感じなのですが、今でもそういう考え方の方がいるのですよね(ノ_-。)
(流石に汚いとまでは言われませんでしたが(・Θ・;)
まぁ、でも、そんな考え方の人も居ない訳ではないですが、今の世の中は昔と比べれば女性も仕事や生き方を選べるようになってきました。
仕事をするにあたり、体力面や、子供を持つか持たないかなどでも男性よりもハンディがあるかもしれないけど、女性として強く生きていかねばならないなぁと。
そんな事を考えたお芝居でありました。
本編とは全然関係ありませんが、
このお芝居に行ったら、前からお話してみたかった方とご飯を食べに行けて、
嬉しかった!
嬉しい日でした。
ではでは。
ちぃでした。