ちぃです。
いこう、行こうと思っていた、
こちらのブログでも紹介した。
ジャパン・アヴァンギャルド展に行って来ました!!

実は先日ブログに書いた「フェルサブルータ」と同日に行ってきました。
せっかく東京にいったのだから、とアレやこれや用事を済ませてしまうのは、
地方人の悲しい性です。
そして、どうでもいいですが、お昼は東京まで行ったのにcoco壱のカレーでした。
さて、ジャパン・アヴァンギャルド展に行って来ました!!
原画ポスターが100点近く見られるという。(しかも1000円で。しかもドリンクまで付いて)
というので、非常に楽しみに行ってきました。
しかし、その日は渋谷おはら祭りというのが渋谷で行われていて、ものすごい混雑の中行ってきました。
普通でも人が多い渋谷ですが、比じゃなかった!!!( ´(ェ)`)

これが、渋谷おはら祭りだ!!!↑本道は踊っているから、はじっこの道がやばいくらい混んでいるぞ。(歩いてる人と見ている人で)
おはらは良く知らなかったのですが、どうやら、鹿児島の踊りらしいですね。
ってことはあの人達鹿児島から来てたんかい?!
ものすごい人でしたよ!踊りは威勢良くて面白かったけど。時間厳守の約束じゃなくて良かったと本気で思ったです。マジですすめなかったから。。。。
都会へ出かける際はイベントのチェックも行った方が良いのだなぁと、勉強になりました。
さて、会場は2会場に分かれていまして、まずは、「ポスターハリスギャラリー」へ!
ギャラリーといっても。。。。
おや?ここでいいのかな?

不安になる路地をすすみます。

あ、ポスターがあるからここだね!

って、アパートやん!!

でも、きっとここだ!!!
アングラポスター展にふさわしい会場だなぁと思いました。
ラッキーなことに、寺山修司さんのポスター管理を担当しているハリスカンパニーの代表笹目浩之さんが、ポスター説明をしていた時間でポスター説明を聞く事が出来ました。
どういういきさつでポスターをお願いしたとか、裏話なんかも聴けて面白かったです。
こちらは、寺山さんの劇団である「天井桟敷」のポスターが中心に飾ってありました。
続いて、2つ目の会場の「アツコバルー」へ。

こちらは板張りの現代風のギャラリーでした。しかもドリンクが貰えた。
嬉しい。暑くてのどか湧いていたの。
こちらは、唐十郎さんの「状況劇場」のポスターが中心に飾られていました。
撮影可だったので、写真上げちゃいます。


おや???

有名な 横尾さんの「腰巻お仙」のポスターもありました。
原画(といってもシルクだから原画とはいわないのかな?)は発色が美しくて感動。
色が全然違う。

下は「小梅ちゃん」のイラストでも有名な林静一先生のポスター。女の子がかわい色っぽい。

状況劇場のポスター達。篠原勝之さんの作品。カッコイイ!
この時代のポスターには本当に勢いがありました。
ビックリしたのが、ポスターをお願いされる時には台本は出来上がってない事。
つまり、デザイナーはものすごい想像力でこれらのポスターを仕上げたんですって。
B1ポスターを任される事は当時のデザイナーにとって、一番名誉な事だったのだそうです。
そして、ビックリしたのが、ポスターだけでなく、チケットもシルクスクリーンでいちまいいちまい刷って仕上げる劇団が多かったという事。
※あ、シルクスクリーンというのはプリントゴッコのでかいやつと思って頂ければ。。。
サイズも自由にその時のお芝居にあわせて作っていたそうです。
現代よりも印刷物へのこだわりが強い時代だったんですね。
手間隙かけて作られたものだからこそ、今の時代でも「作品」として残す事ができるだろうなぁ。
面白いのがポスターの中に「締切遅れてごめんなさい」とか宣伝と関係ないことが書いてある事。
よく見ないと気づかないのだけれども、そんな遊び心も含めて「あり」な時代だったのかなぁと。
なんかしみじみ。
先日のフェルサブルータもだけど、自分の中で「なんか無理かも」とか「駄目かも」とか自分で決めたルールを取り払った時に何かが生まれるのかなぁと思った東京観光でした。
そして、会場で売り切れだったので「ジャパン・アヴァンギャルド」の画集が欲しくなりました。
Amazonで買えるっぽい。増刷はまだ決まって無いらしい。(@ ̄Д ̄@;)
ちぃでした。
いこう、行こうと思っていた、
こちらのブログでも紹介した。
ジャパン・アヴァンギャルド展に行って来ました!!

実は先日ブログに書いた「フェルサブルータ」と同日に行ってきました。
せっかく東京にいったのだから、とアレやこれや用事を済ませてしまうのは、
地方人の悲しい性です。
そして、どうでもいいですが、お昼は東京まで行ったのにcoco壱のカレーでした。
さて、ジャパン・アヴァンギャルド展に行って来ました!!
原画ポスターが100点近く見られるという。(しかも1000円で。しかもドリンクまで付いて)
というので、非常に楽しみに行ってきました。
しかし、その日は渋谷おはら祭りというのが渋谷で行われていて、ものすごい混雑の中行ってきました。
普通でも人が多い渋谷ですが、比じゃなかった!!!( ´(ェ)`)

これが、渋谷おはら祭りだ!!!↑本道は踊っているから、はじっこの道がやばいくらい混んでいるぞ。(歩いてる人と見ている人で)
おはらは良く知らなかったのですが、どうやら、鹿児島の踊りらしいですね。
ってことはあの人達鹿児島から来てたんかい?!
ものすごい人でしたよ!踊りは威勢良くて面白かったけど。時間厳守の約束じゃなくて良かったと本気で思ったです。マジですすめなかったから。。。。
都会へ出かける際はイベントのチェックも行った方が良いのだなぁと、勉強になりました。
さて、会場は2会場に分かれていまして、まずは、「ポスターハリスギャラリー」へ!
ギャラリーといっても。。。。
おや?ここでいいのかな?

不安になる路地をすすみます。

あ、ポスターがあるからここだね!

って、アパートやん!!

でも、きっとここだ!!!
アングラポスター展にふさわしい会場だなぁと思いました。
ラッキーなことに、寺山修司さんのポスター管理を担当しているハリスカンパニーの代表笹目浩之さんが、ポスター説明をしていた時間でポスター説明を聞く事が出来ました。
どういういきさつでポスターをお願いしたとか、裏話なんかも聴けて面白かったです。
こちらは、寺山さんの劇団である「天井桟敷」のポスターが中心に飾ってありました。
続いて、2つ目の会場の「アツコバルー」へ。

こちらは板張りの現代風のギャラリーでした。しかもドリンクが貰えた。
嬉しい。暑くてのどか湧いていたの。
こちらは、唐十郎さんの「状況劇場」のポスターが中心に飾られていました。
撮影可だったので、写真上げちゃいます。


おや???

有名な 横尾さんの「腰巻お仙」のポスターもありました。
原画(といってもシルクだから原画とはいわないのかな?)は発色が美しくて感動。
色が全然違う。

下は「小梅ちゃん」のイラストでも有名な林静一先生のポスター。女の子がかわい色っぽい。

状況劇場のポスター達。篠原勝之さんの作品。カッコイイ!
この時代のポスターには本当に勢いがありました。
ビックリしたのが、ポスターをお願いされる時には台本は出来上がってない事。
つまり、デザイナーはものすごい想像力でこれらのポスターを仕上げたんですって。
B1ポスターを任される事は当時のデザイナーにとって、一番名誉な事だったのだそうです。
そして、ビックリしたのが、ポスターだけでなく、チケットもシルクスクリーンでいちまいいちまい刷って仕上げる劇団が多かったという事。
※あ、シルクスクリーンというのはプリントゴッコのでかいやつと思って頂ければ。。。
サイズも自由にその時のお芝居にあわせて作っていたそうです。
現代よりも印刷物へのこだわりが強い時代だったんですね。
手間隙かけて作られたものだからこそ、今の時代でも「作品」として残す事ができるだろうなぁ。
面白いのがポスターの中に「締切遅れてごめんなさい」とか宣伝と関係ないことが書いてある事。
よく見ないと気づかないのだけれども、そんな遊び心も含めて「あり」な時代だったのかなぁと。
なんかしみじみ。
先日のフェルサブルータもだけど、自分の中で「なんか無理かも」とか「駄目かも」とか自分で決めたルールを取り払った時に何かが生まれるのかなぁと思った東京観光でした。
そして、会場で売り切れだったので「ジャパン・アヴァンギャルド」の画集が欲しくなりました。
Amazonで買えるっぽい。増刷はまだ決まって無いらしい。(@ ̄Д ̄@;)
ちぃでした。