ちぃです。こちらの記事でも紹介しました、
スーパートライ本生 vol.1 新説 RPG桃太郎を観てきました。


宇都宮県内の演劇紹介サイト劇栃でも紹介されてましたね。


パンフレット!


私は、5月3日(土)18時の回を観てきました。

場所は栃木市文化会館小ホール。ちぃの家からは一時間程度でした。
連休なので、混んでるかなー?と、若干早めに出たのですが、道もスイスイ快適でした。

GW中特に旅行等予定を入れてなかったので小旅行気分で旅路は楽しく向かいましたよー!!


チラシがとにかく、挑戦的で気になったのだ!!!


栃木県って東京に近いせいか、芝居をやる人はみんな東京に行ってしまうケースが圧倒的に多い。
こういう人たちが県内に居るのは本当に嬉しいです。どんどんやって欲しいと思います。




裏面も戦闘体制万端!!生きが良くていいですね☆

あらすじ等)●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
全体は2部構成でした。

第一部 活弁アニメ「暴れん坊」お姫様
徳川家のおてんばお姫様、葵姫が身分を隠して江戸の町に繰り出し青年陰陽師、阿部貫之(あべのつらゆき)と知り合う。
暴れたくてしょうがない葵姫は貫之が悪行を働く陰陽師をやっつけようとしていることを知るや、貫之とともに敵の中に身を投じるのだが、、、、、
なんと、『暴れん坊将軍』のパロディだそうで。

第二部 舞台「新説RPG桃太郎」
桃から生まれた桃太郎。おじいさんおばあさんの期待を一身に背負って目指すは彼方の鬼が島。
イヌサルキジを家来にしたまではよかったが、見栄っ張りの腰抜けイヌと金の亡者の強欲サル、何を企んでいるかわからないキジに翻弄され桃太郎一行はチームとして崩壊寸前。こんなことで本当に鬼退治できるのか?

※パンフレットより流用しました。

感想)●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●

第一部 活弁アニメ「暴れん坊」お姫様
活弁アニメ。生アテレコをはじめてみました。今回のお芝居は宇都宮市内の演劇系の専門学校の卒業生のOB・OGの公演なのだそうで、なるほど、声優のお勉強もした方なのですね!
一人何役をやってるのに声を器用に変えて演技していました。
凄い器用だー!と思いながら観ていました。
アニメーションも恐らく同じ専門学校の(別学科??)の方が作ったものなのかな?
かわいい絵柄のアニメーションでした。
生のアテレコなんてなかなか観られないので、貴重なものを観ちゃいました。

なんでも来週の5月17日・18日 に
第七回 栃木・蔵の街かど映画祭というものが栃木市でやるらしく、『暴れん坊お姫様』はそちらでも観られるみたいです。活弁アニメの他、演劇や、いろんな名作映画や栃木県を舞台に作られた映画『しもつかれガール』も上演されるみたいですね。興味ある方は是非チェックしてみてください。


第二部 舞台「新説RPG桃太郎」

潔い、良い素舞台でした。セット無し。役者の演技だけの勝負☆
役者さんの声聞き取りやすくてグーでした。

ストーリーはいわゆるあの有名な桃太郎なんですが、じいさんばーさんが、若干意地が悪かったり、各キャラクターが仲間になるシーンで、RPG的な演出がしてあって面白かったです。
照明が当たって、RPGの武器装着シーンみたいにクルクル回るのですよ!

キジの翼を扇子を使って表現していたのは美しかったし、殺陣?のシーンの役者さんの動きがキレがあって良かったです。
欲を言えば役者さん個々の感情と言うか、勢いみたいなのをもっと感じられると良かったかなぁと思います。

ああ、でも、今回一番私の心に残ったのは・・・
一部と二部の繋ぎに先生が挨拶がてら「一人水戸黄門」をやったのですが、それが個人的にものすごいツボに入ってしまいました。
キャストさん達と恐らく一回り以上歳が離れていた、先生の熱演は私の心を打ちました。
凄いアグレッシブで良かったです。
あの先生の水戸黄門もう一回観たいな!

さて、おひねりシステムでしたので、おひねりを渡して帰ってきました。
わがままをを言えば、客席からおひねりを投げたかった!!
おひねりシステムが封筒にお金を入れて受付のBOXに入れる形式だったんですね。(ノω・、)

そんなこんなで楽しいひとときを過ごしてきました。


キャストの皆様スタッフの皆様お疲れさまでした。
懲りずに栃木県で、挑戦的な芝居を続けて欲しいですー!
ファイト!


ちぃでした。