宇都宮大学演劇研究会「DECODE]を見てきました!



ちぃです。

こちらのブログでも紹介した。お芝居を観てきましたよ!※「気になるその1」


平成26年度 宇都宮大学 演劇研究会 新入生歓迎公演「DECODE」

【日時】4月23日(水)、24日(木) 
    両日とも18:00開場、18:30開演予定
【場所】宇都宮大学 峰ヶ丘講堂 

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仕事が予想通りぎりぎりまでかかってしまいまして。
開演ギリギリでの入場になってしまいました。

結構迷惑な客だったと思うのですが、わざわざ椅子を用意してくれたスタッフさん、ありがとうございます。(たぶん私のせいで若干押してしまったので)お待たせしてしまったお客様たちごめんなさいです。この場を借りて謝っておきます。m(_ _ )m

さて、そんなこんなで感想です。

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あらすじ)
コンピュータ技術が更なる発展を遂げた未来。とあるアパートの大家で落ちこぼれ科学者のハカセは、自身の最高傑作と豪語する「プログラムを具現化する装置」を発明した。それは「プログラム」を「人間」に変える装置だった。そしてあるプログラムはこの世界に人の形で現れる。「人間となったそのプログラムは「アリス」と名付けられた。
※パンフレットより拝借


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そう、SFものだったのですよ。

お芝居の舞台はとあるアパートだったので、スタートしたとき、私はてっきり、「めぞん一刻」(大学生知らないよね。めぞん一刻・・・)みたいな芝居かと思っていたのです。


めぞん一刻↑

ところがところが、タダのオカマキャラかと思っていた彼が実は元軍人でめちゃ強かったり、かわいらしい雰囲気のアンドロイド?(ではない、プログラム?)ヒロイン?アリスさんが実はめちゃ強かったり、まさかこんな壮大なストーリーになるとは思わなかったのでビックリしちゃいました。凄い想像力だー!!!

スタートの長台詞。声はっきりで聞き取りやすかったです。
そうそう、役者さんたちの声みんな美声でした!役者は一声二姿三芝居 といいますからね!
素敵な声、大事にしてくださいね☆

アクションもの、というわけではなかったのですが、
ユウト役の村田さんの身体能力がものすごかったです。
吹っ飛ぶ演技とか殴られる演技がアクションスター顔負けの身体能力で感動しました。
ぜひ、次回作では「七人のおたく」に出てたうっちゃんのようなアクションを披露してほしいかも。(また古いけどさ)

参考:うっちゃんの身体能力↓



そして本編とはまっったく関係ないのだけど、個人的にあのアリス役をやった佐川さん(とてもかわいらしかった)に頭で瓦を割ってほしいなんていう妄想を描いてしまいました。
…ほんとごめんなさい。なんかあんなに可愛らしい雰囲気の子が瓦割ったら面白いだろうなーとどうでもいいことを思いついてしまっただけなんです(゜д゜;)

参考映像




宇都宮大学演劇研究会さんは7月と学園祭にも公演を予定しているとか。

とにかく、フレッシュ!で皆さん楽しそうでした。
元気を分けてもらった感じです。
新入団員さん、たくさん入ることをお祈りします。目


ちぃでした!