「幸せ最高ありがとうマジで!!」
3月15日・16日 宇都宮大学演劇研究会が上演した、
ちぃです。
大分前の話になってしまいましたが、観劇の感想を書こうと思います。
私、正直感想とか苦手なんですけど、
自分が上演した時に書いてもらえると嬉しいので、
不得意だけど私もなるべく見たら書いてみようと思った次第。
でもまぁ、一意見として軽い気持ちで読んで頂けるとありがたいです。
私のブログを読んで、「よし、私も書くぞ!」なんて思ってくれたら嬉しいな。
感想は上演している本人から見ると辛口でも甘口でも嬉しいもんなんだぜ。(ちぃはね)
さてこのお話、
原作が 本谷有希子さん。
いくつか本谷さんの作品は映画化もされてますね。
「乱暴と待機」 とか
「腑抜けども悲しみの愛を見せろ」とか
腑抜け・・・の方は私タイトルが気になりまくって当時宇都宮ではヒカリ座さんでしか上映してなかったのですが、行きましたよ。ちゃりんこで。映画館ついたら3人しか居なくてショックだったのを覚えてます。
さて、そんな本谷さん作品。
タイトルから想像出来るように結構「こってり」してます。
キャラも濃くて、なんだかどれもアニメキャラのようで面白いです。
私も昔、劇団で本谷さんの偏路という作品をやらせて頂いた事があります。
本谷さんの作品は一見、ぶっ飛んでいるキャラ設定や台詞が多いんですが、なんだかふっと落ちるときがあって、最終的には「あーなんかわかる」ってなるんで、凄く人間を研究している作家さんなのだなぁと思います。
さて、今回の「幸せ最高ありがとうマジで!!」あらすじ○○○○○○○○○○
ホームページ
舞台は「エリートが書いたもんをヤクザが売る」とからかわれる、とある町の新聞販売所。
慎太郎の留守中に、彼の愛人を名乗る得体の知れない女・明里が突然現れる。もともと慎太郎の女癖の悪さは病的とも言えたため、妻と子供たちはその話を信じ込んでしまう。が、家族は一丸となって明里の存在を無かったことにしようとする。嫉妬でおかしくなったように家に上がりこもうとする明里を、妻と息子と娘は協力して阻止。
明里は道に放り出されるが、住み込みバイト・えいみの手引きによって、なぜか敷地内のプレハブ小屋に密かにかくまわれることに。
こうして、誰にも予想できない復讐劇の幕は上がった・・・。
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
あらすじを読むと昼ドラも真っ青のドロドロ劇っぽいですね!
こんな台本を大学生がどうやるのかなーと楽しみに行きました。
こんな看板がお出迎えしてくれたぜ!(写真横でごめん!)

なんか凄いセンスだなぁと思いました。文字の乗せ方が天才的だ。
卒業公演という熱意がビンビン伝わってきますね!!
宇都宮大学演劇研究会さんはいっつもパンフレットが豪華。

コピーで作成してあるんですが、
結構いっつも文字がぎっしり書いてあって読み応え十分なのです。

この手書きなのが学生っぽくていいなぁと思います。
装置はシンプルでした。
物語で新聞店の入り口のサッシを開け閉めするのですが、それをドア2枚だけで作成してあって、
潔いなぁーと思いました。
役者さん達の演技も皆様熱演で、それぞれぶっ飛んだところがあり、
卒業公演への気合いを端々で感じる事が出来ました。
途中中だるみや膨大の台詞量の疲れ??と思われる所があったものの、
とにかく役者さんがめちゃめちゃ楽しそうでした。
なんだか元気を貰えたので見に行って良かったなぁと思います。
もし、機会があれば卒業後人生経験を更に積んでからこの芝居をやると更に感慨深いものがあるのでは無いかと思います。
遅くなりましたが、卒業おめでとうございます。
(これ読んでるかわからないけど、言っておきます。)o(^▽^)o
大学卒業したら皆さんそれぞれの道を歩んでゆくかと思いますが、
それぞれ「らしく」過ごして頂ければいいと思います。
そして、せっかくはじめた演劇です。
社会人になってからも続けるのは大変かと思いますが、
是非続けて頂きたいなーなんて思います。
ではでは、ちぃでした。
3月15日・16日 宇都宮大学演劇研究会が上演した、
ちぃです。
大分前の話になってしまいましたが、観劇の感想を書こうと思います。
私、正直感想とか苦手なんですけど、
自分が上演した時に書いてもらえると嬉しいので、
不得意だけど私もなるべく見たら書いてみようと思った次第。
でもまぁ、一意見として軽い気持ちで読んで頂けるとありがたいです。
私のブログを読んで、「よし、私も書くぞ!」なんて思ってくれたら嬉しいな。
感想は上演している本人から見ると辛口でも甘口でも嬉しいもんなんだぜ。(ちぃはね)
さてこのお話、
原作が 本谷有希子さん。
いくつか本谷さんの作品は映画化もされてますね。
「乱暴と待機」 とか
「腑抜けども悲しみの愛を見せろ」とか
腑抜け・・・の方は私タイトルが気になりまくって当時宇都宮ではヒカリ座さんでしか上映してなかったのですが、行きましたよ。ちゃりんこで。映画館ついたら3人しか居なくてショックだったのを覚えてます。
さて、そんな本谷さん作品。
タイトルから想像出来るように結構「こってり」してます。
キャラも濃くて、なんだかどれもアニメキャラのようで面白いです。
私も昔、劇団で本谷さんの偏路という作品をやらせて頂いた事があります。
本谷さんの作品は一見、ぶっ飛んでいるキャラ設定や台詞が多いんですが、なんだかふっと落ちるときがあって、最終的には「あーなんかわかる」ってなるんで、凄く人間を研究している作家さんなのだなぁと思います。
さて、今回の「幸せ最高ありがとうマジで!!」あらすじ○○○○○○○○○○
ホームページ
舞台は「エリートが書いたもんをヤクザが売る」とからかわれる、とある町の新聞販売所。
慎太郎の留守中に、彼の愛人を名乗る得体の知れない女・明里が突然現れる。もともと慎太郎の女癖の悪さは病的とも言えたため、妻と子供たちはその話を信じ込んでしまう。が、家族は一丸となって明里の存在を無かったことにしようとする。嫉妬でおかしくなったように家に上がりこもうとする明里を、妻と息子と娘は協力して阻止。
明里は道に放り出されるが、住み込みバイト・えいみの手引きによって、なぜか敷地内のプレハブ小屋に密かにかくまわれることに。
こうして、誰にも予想できない復讐劇の幕は上がった・・・。
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
あらすじを読むと昼ドラも真っ青のドロドロ劇っぽいですね!
こんな台本を大学生がどうやるのかなーと楽しみに行きました。
こんな看板がお出迎えしてくれたぜ!(写真横でごめん!)

なんか凄いセンスだなぁと思いました。文字の乗せ方が天才的だ。
卒業公演という熱意がビンビン伝わってきますね!!
宇都宮大学演劇研究会さんはいっつもパンフレットが豪華。

コピーで作成してあるんですが、
結構いっつも文字がぎっしり書いてあって読み応え十分なのです。

この手書きなのが学生っぽくていいなぁと思います。
装置はシンプルでした。
物語で新聞店の入り口のサッシを開け閉めするのですが、それをドア2枚だけで作成してあって、
潔いなぁーと思いました。
役者さん達の演技も皆様熱演で、それぞれぶっ飛んだところがあり、
卒業公演への気合いを端々で感じる事が出来ました。
途中中だるみや膨大の台詞量の疲れ??と思われる所があったものの、
とにかく役者さんがめちゃめちゃ楽しそうでした。
なんだか元気を貰えたので見に行って良かったなぁと思います。
もし、機会があれば卒業後人生経験を更に積んでからこの芝居をやると更に感慨深いものがあるのでは無いかと思います。
遅くなりましたが、卒業おめでとうございます。
(これ読んでるかわからないけど、言っておきます。)o(^▽^)o
大学卒業したら皆さんそれぞれの道を歩んでゆくかと思いますが、
それぞれ「らしく」過ごして頂ければいいと思います。
そして、せっかくはじめた演劇です。
社会人になってからも続けるのは大変かと思いますが、
是非続けて頂きたいなーなんて思います。
ではでは、ちぃでした。