劇団イッツシークレットの公演が2週目突入しました。
ちぃです。


前回の30回公演、31回公演とオリジナル作品が続いておりますが、
ちぃはオリジナル脚本ってすげぇなぁとここに来てしみじみと感じております。

私がオリジナルの脚本をやった事があるのは、過去数回です。

ちぃの過去の公演の殆どは既成の台本でした。

既成の台本は物語が分かりやすいし、整理されてます。
そして、台詞もキレイで言いやすいものが多いです。
どこかの劇団がやったものだから、「お手本」があるので、「お手本」を参考に出来ます。
そして、お手本を参考にすれば結構出来がいいものが出来たりします。
お手本を見れば、演技の参考になったりします。

それはそれで楽しいのです。だけど何か物足りなかったのです。
もう一殻むけないというか、元の劇団のオリジナルに勝てないんです。
練習しても、練習しても届きにくいし、
元の劇団のオリジナルと比べられてしまうのは既成の仕方ないところなのかなぁと思います。

オリジナル脚本の凄いところは現場で脚本が現場でどんどん変わって行くところです。
演技も、演出も、舞台も、衣装も、どんどん変わって、
いろんなものが露呈されて、丸裸になっていくんです。
しかも初演ともなると現場での変更が半端ないのです。

きついけど、面白いです。
こういう感覚はオリジナルの脚本じゃないと楽しめなかったと思います。

何も無いところから生み出すのは苦しいけど楽しい。
前公演といい、本公演といい、そんな公演が続いてます。

とっても幸せです。
楽しいです。

舞台やってて良かったなぁって思える公演になりそうなんです。

でもまだ残席があるのです。
席が余ってるのがもったいないのです。

是非来て欲しいです。

ちぃでした。

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追伸)
稽古も調整が入り、2週目はまた少しずつ変更が入ってるので、
2回目はまた別の味わいがあるのではないかなぁと思います。

サイリウムやっぱり振りたかった!!
ポールに触ってみたかった!
など、心残りがある方はリピーター割引もありますので、是非リベンジを!(笑)