ちぃです。
漫画週刊です。

今週は、先週のヤミ金ウシジマくんの続きと、「落語心中」を借りてきました。

なんと落語の漫画です。

すごいね。何でも漫画になるんだね!

落語心中 雲田はるこ さん作
$ちぃのつれづれ日記

TSUTAYAでおすすめだったので、借りてみました。

どんな話かというと・・・
満期で出所の模範囚。だれが呼んだか名は与太郎。 娑婆に放たれ向かった先は、人生うずまく町の寄席。 昭和最後の大名人・八雲がムショで演った「死神」が忘れられず、生きる道は噺家と心に決めておりました。 弟子など取らぬ八雲師匠。惚れて泣きつく与太郎やいかに……!?

・・・・
ってな感じではじまり、その周りの人間模様や、もちろん落語も沢山出てきます。
少女漫画ですが、男の人でも比較的読みやすいのではないかと思います。

噺家さんって、達人の域になると、
お客さんの呼吸を本当につかんでて、笑わせるのも泣かせるのも自由自在。
ちぃも芝居をやっているのですが、どちらかというとてんてこ舞いになってしまうので、
空気を自分で作れる人は、本当にすごいなーと思います。
その域まで全員の人がたどり着けるわけではない、厳しい世界ですが、
だから、目に見えない物ごと色々なことを感じるのかなぁと思います。

私はぬるい人間なので、プロとして芸事をしているわけではないけれど、
分からないから続けてしまう。その気持ちはなんだか分かるような気がしました。

落語心中の続きが出るのは初夏だそうです。
すごーく中途半端なところで終わっているので、続きが気になってしまいます。

なるべくなら、完結してから漫画を読みたいと思うちぃです。


寒い日は餃子まん