21歳でデロイトの管理職になったというニュース。すごいですね。

https://www.businessinsider.jp/post-107784


学校の勉強より、コンピュータプログラミングに興味を持ち、おじさんに教えてもらったり独学で覚えたそうです。その間、英語だけじゃなくて他の言葉もわからないと!という必要を感じて、辞書引きながら大体読めるようになったとか。

ホワイトハッカー(white hacker)として仕事するとありますが、これは技術を活かしてセキュリティ防衛側の役割をする人のことを言います。これはハッカーという言葉に悪いイメージが付いてたから。もともとハッカーは、「難しそうな問題を技術でやっつけること」に喜んでる超オタクな人たちのこと。

   ところで、このhackという言葉、本のタイトルで「xxハック」って書いてるの多いですよね。Life hack 、仕事hack、片付けハックとか。

元は米国のテクニカルライターの人が、ハッカーの様にコンピュータを高い技術で繰ってることから転用してLife hack(工夫して仕事の質や生産性を上げること)という言葉を使ったのが最初らしいです。日本でも10年くらい前から使われ始めたとか。

カタカナ英語から単語増やすのも面白いですよー。

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写真は名古屋JR高島屋の飾り。毎年素敵な飾り付けなのです。

もうすぐクリスマスですね🎄

クリスマスといえば、色んなクリスマスソングがありますが、私の好きなのはWham!LAST CHRISTMAS

学生の頃はよくお気に入りの歌の歌詞覚えたり調べたりして英語の勉強になったなーと思います。意味がわかるとメロディだけでなく感情移入して聴けるし、記憶に残るし。

この歌は、

Last Christmas, I gave you my heart

But the very next day you gave it away

(去年は僕の心をあげたのに、君は次の日すぐ捨てちゃったね)から始まる、未練タラタラの歌ですが。


歌詞には諺もあります。

Once bitten and twice shy

直訳すると「一度噛まれたら次は臆病になる」、失敗したら必要以上に用心するという諺。諺って似た様なのが色んな国であるもので、調べてみたら日本語でも同じ意味のがありました。

「羹(あつもの)に懲(こ)りて(なます)を吹く」熱い吸い物を口にして大やけどして懲りたので生肉みたいな冷たいものにもフーフーして食べる様になった)。


諺じゃないけど、これも使えるかも。

I guess I was a shoulder to cry on

泣くために肩を貸してる感じ、恋人ではなく相談相手って感じですかね。


全訳はググれば色々出てきますので、好きな歌で試してみてください(^^)

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丸の内でミスインターナショナル日本代表や上位入賞者を見かけた。
タスキに書いてる
1st runner-upは準ミス、
2nd runner-upは3位入賞者。
ミスコンやテニスでこんな言い方するみたい。
皆10cmはあるピンヒール履いてた。

Wikiより
"A runner-up is a participant who finishes in second place in any of a variety of competitive endeavors, especially sporting events and beauty pageants"


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