21歳でデロイトの管理職になったというニュース。すごいですね。
https://www.businessinsider.jp/post-107784
学校の勉強より、コンピュータプログラミングに興味を持ち、おじさんに教えてもらったり独学で覚えたそうです。その間、英語だけじゃなくて他の言葉もわからないと!という必要を感じて、辞書引きながら大体読めるようになったとか。
ホワイトハッカー(white hacker)として仕事するとありますが、これは技術を活かしてセキュリティ防衛側の役割をする人のことを言います。これはハッカーという言葉に悪いイメージが付いてたから。もともとハッカーは、「難しそうな問題を技術でやっつけること」に喜んでる超オタクな人たちのこと。
ところで、このhackという言葉、本のタイトルで「xxハック」って書いてるの多いですよね。Life hack 、仕事hack、片付けハックとか。
元は米国のテクニカルライターの人が、ハッカーの様にコンピュータを高い技術で繰ってることから転用してLife hack(工夫して仕事の質や生産性を上げること)という言葉を使ったのが最初らしいです。日本でも10年くらい前から使われ始めたとか。
カタカナ英語から単語増やすのも面白いですよー。


