仙台の親戚からの電話…
先程、仙台市太白区佐保山に住む親戚から、電話がございました。
このような状況の中で、こちらから電話をすることは差し控えておりました。
山とつくだけあって、高台にあった自宅は、どうやら倒壊は間逃れたようです。周りも同様のようです。
電気の方は、震災から3日ほどで回復したそうですが、水道がなかなか復旧しなかったようで、それが大変だったと言っておりました。水道が復旧したのは、23日との話でした。
息子さんがいらっしゃって、ケガも無く無事とのこと…セブンの関係するパン工場に勤めていて、その工場も何とか被害を間逃れ、現在は、本当に休み無くフル稼働でパンの製造をされている、とのことでした。
身内のことで恐縮ですが、声を聞くとホッとするものですね…
被災地周辺も、徐々に復旧が進んでいるようですが、まだまだ、長期戦になることは否めないでしょう。
首都圏。関東圏では、物流も戻ってきて、普段の生活に戻りつつありますが、まだまだ心に留めておかないとならないことは、たくさんあるでしょうね。