パンちゃんを出産してから51日目。
そんな前のことになってしまいましたが、
思い出の出産について 書いていこうと思います。
時間が経ったけど、覚えてるかな(笑)
予定日は11月18日。
なかなか兆候が現れず、
お医者さんの勧めもあり 毎日ひたすらウォーキング。
トイレが近いのを耐えながら 1時間歩くのを、1日2回。
階段を何度も往復してたなぁ。
そして やっとのこと1週間後の
11月25日午前4時半頃、就寝中に突然ドーンと 下腹部が痛くなった。
『お腹下したーーっ』と慌ててトイレに走る。
便器に座ったけど・・・アレレ?
その時は、
寝ぼけてて、陣痛だと すぐに思いつかなかった。
『夕飯 何たべたっけ??』
つい食べ物に あたってしまったのだとばかり思ってた。
そのうち痛みが段々と治まってきて、
『もしかして、もしかして??
』 と思い始める。
陣痛だったら、また痛み出すだろう。
と考え、再びベッドへ。
すると、すぐにまたドーンと痛くなった。
『マジっぽい・・・。これから先、長くて大変かもしれないから
寝ておこう。』
と、もう少し寝ようと試みる。
でも痛み&興奮してきて 寝付けず。
前駆陣痛かもしれないけど、
念のため 入院準備だけ済ませてみる。
その間も、5分おきに痛みがやってきていた。
痛みの時は動きが止まっちゃうけど でもまだ全然余裕有り。
入院準備が終わると、数日分のテイクンのワイシャツにアイロンがけ。
すると、いつの間にか朝7時。
テイくんを起して、お腹が痛くなってることを伝えた。
まだ余裕あるけど、5分おきにお腹痛いし
病院へ電話をしてみる。
すると、入院準備をして病院へ来るように言われる。
それから約1時間、家の事など準備を済ませて
朝8時ころ 病院へ出発。
太陽の光が眩しくて、
ボーっと外の風景や通勤している人たちを見ながら
『次にこの道を通る時は、3人になってるんだ~』
って 何とも言えない様な気持ちだった。
病院は近くて車で10分。
到着してすぐにNSTをする。
このときは、まだまだ余裕ありでピース。
NSTの途中、助産師さんが やたらと話しかけてくる。
どうやら痛みの具合や、陣痛の具合を
私の反応からでも診ているって感じだった。
このときは痛みが来てる時でも、
少しは笑顔で対応できる。
子宮口3センチ大。
私にまだ余裕があると思われたようで、
『一度 家に帰ってもらうかも?』
と言われてしまう。
でも別の助産師さんの判断で このまま入院となる。
ヨカッタ・・・。
余裕があるうちに・・・と生まれる前、最後に撮ったお腹の写真。
自分で見ても、明らかに お腹が下がってます。
②に続きます。