Royal Ascot | my cup of tea

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ロンドンから帰ってきて、好きな手芸を楽しんでいる日々を書いています。

在英期間も長くなりましたが、

今までに、確実にお目にかかったことのない「上流階級」の方々を目撃できたと思われるような

別世界の『Royal Ascot』

(ロイヤル・アスコット、アスコット競馬場にてイギリス王室が主催する競馬)を

見に行ってきました。


Royal Acsotというと、正装をしていかないと入場ができない・・・などと噂に聞いていたので

恐れおののいていたのですが、

「芝生席」であれば、「スマートカジュアル」で大丈夫というのを聞いて

今年は友人家族と大勢で押しかけました。


スタンド席(と言っても部屋のようなブースに分かれていましたが、遠目なので詳細不明、縁なしビックリマーク

などは男性は燕尾服&シルクハット、女性はドレス&帽子のようなものが必須ということでしたが

ところが、あまり席には関係なく、大勢の人がおしゃれを楽しむように

華やかな衣装を身にまとっていた気がします。


息子の補習校が終わってからいったので、会場は既に大勢の人で盛り上がっていて

駐車場から雰囲気は違いました。

女性はみんなハイヒールに、羽付きの帽子。

頭にちょこんと乗せる小さな帽子を被っている人もいれば、

大きなつばのある帽子をかぶっている人もいて本当に華やか音譜

みんなどこから来たのか不思議なくらいで

息子は「今日は金髪の人が多いね~」と子供ながらに雰囲気の違いを感じとっていたようです。


もちろん、断然女性の方が華やかですが、男性も「日本では結婚式でしか見ないよね」という

燕尾服に、シルクハットを若い男性が格好良く着こなしているのを目撃すれば

「この人着慣れてる、きっといいとこのおぼちゃんね~」と年齢を忘れさらに興奮。


どの人も華やかで、素敵で、駐車場到着後5分後には既に興奮状態の私でした。ガーン


そして駐車場ではみんな椅子やテーブルを出し、ピクニック。

14時半から始まるレースを前に腹ごしらえ&飲んだくれ。ビール


しかし私達は友人に合流すべく、駐車場から「シルバーリング」まで

重たい食料を持ち移動。

写真に納めたい素敵な人がたくさんいましたが、まずはレース前に目的地に到着しなければ!と

その余裕はありませんでした。汗



しかし、レースが始まっても、その華やかな雰囲気と

レースの興奮とですっかり写真を撮り忘れてる私。

でもちょっとだけ撮った写真で少々雰囲気を分かってもらえるでしょうか・・・?


駐車場から見えるAscot競馬場            人が多すぎて、馬の走りはスクリーンで
ecoのLondon生活-競馬場   ecoのLondon生活-スクリーン


でも目の前を疾走する馬の足音が響く       みんな飲んだくれ お酒カクテルグラス(もちろん私も)  
ecoのLondon生活-馬   ecoのLondon生活-人
 

我が家も以前の犬のレースに続き、今回の馬にもちょっと賭けてみましたが

結果は惨敗。

早々の息子の競馬デビューは「ビギナーズラック」にはならず。

しかし同じグループには、3ポンドが50ポンドになった方もいて

グループ的には上々でした!!


それから女王も会場にいらしたようですが

大きなスクリーンに映し出されるだけで肉眼では確認できませんでした。

そのために持っていった双眼鏡も役に立ちませんでしたが、でもさすがRoyal Ascotなのですね~。



でも2年前には乗馬をしていた私としては

猛スピードで目の前を駆け抜ける馬の姿に再度惚れ惚れ。ラブラブ

また乗馬のレッスンを再開せねば・・・と誓ったのでした!


でもその前に、馬のために減量しないとね・・・。あせる