Dog Race | my cup of tea

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ロンドンから帰ってきて、好きな手芸を楽しんでいる日々を書いています。

今日はWimbledon(ウィンブルドン)へドッグレースを見に行ってきました。しっぽフリフリ

開場は18:30なので、その前にテニステニスの聖地、

WIMBLEDON ALL ENGLAND LAWN TENNIS & CROQUET CLUB(正式名称はこういうのだそうです)にある、

Wimbledon Lawn Tennis Museumに行ってきました。

入場料大人@£8.50、子供@£4.75

NO1

訪れた時間が遅かったため、センターコートなどが見学できるというツアーには参加できませんでした。

しかし残念ながら、現在センターコートは工事中のため、時間が早くても見られないそうです。

工事中

来年のトーナメントは是非見に来たいです。(今年の男子決勝戦は家のTVで見ました。)

トロフィーが輝いていました~キラキラ
トロフィー




さて、本題、ドッグレース。いわば競馬の犬版です。

入場料大人@£5.00、子供無料。

まずは入口で本日のレースガイドをもらいます。

レースガイド

会場はこんな感じ。

左は観客席からの眺めです。前面ガラス張りで席は段々になっているので良く見えます。

右はコースのすぐ脇からの眺め。目の前をあっという間に犬が駆け抜けて行きます。
コース     コース2



レースガイドの今までの記録などを参考にして、どの犬が勝つか賭けます。

賭け方はいくつかありましたが、一番分かりやすい、一等賞を当てる方法で、£2.00賭けてみました。

馬券ならぬ犬券です。
賭ける


レース前には犬が行進してお目見えです。みんな速そう!

そしていざレース開始となると観客席の電気は消え、DJが”行くよ~”みたいな掛け声で場を盛り上げます。
犬の行進     レース中


我が息子、レースが始まったら「行け~!!」と賭けた犬を大声で応援し始め・・・。

出だし好調!

しかし最後の直線で外側から来た犬に抜かされてしまいました・・・。

本当にわずかの差でした・・・。


非常に残念がった我が息子。

その後は賭けなしで、家族内で予想を立ててレースを楽しみました。ニコニコ

(それだけでも楽しい。音譜


結局レースは15分おきに13レースあり、最終レースは22:30でしが、

私達はそれを待たず、家に帰りました。


犬好きわが子の的を得たようで、「また来たい!」と終始ご機嫌でしたが、

会場にはギャンブル好きを絵にしたようなおじ様方もたくさんいて、

あまり健全とはいえないかな・・・的な要素もありました。

でも子連れやグループも多く、悪い雰囲気は全くありません。


とても楽しかったのでまた行きたいと思っています。