
タアモ先生の作品の地球のおわりは恋のはじまり。
性格がよくかわいい妹と比べられてきた真昼は
自分が何に対しても期待して生きてはいけないと
そう思って15年間生きてきました。
自分が何に対しても期待して生きてはいけないと
そう思って15年間生きてきました。
そんな真昼は良いことがあればそれだけ悪いことがあると
マイナス思考な女の子になっていましたが
高校である男の子に出会って・・・。
マイナス思考な女の子になっていましたが
高校である男の子に出会って・・・。
地球のおわりは恋のはじまりのあらすじ!
主人公の真昼は高校1年生です。
真昼には双子の妹の真夜がいますが
かわいく性格もいい真夜は誰にでも好かれる女の子で
真昼はいつも比べられていました。
かわいく性格もいい真夜は誰にでも好かれる女の子で
真昼はいつも比べられていました。
そんな真昼は自分は何も期待して生きてはいけない
いいことがあればその分悪いことがあるのだと
マイナス思考に生きています。
いいことがあればその分悪いことがあるのだと
マイナス思考に生きています。
高校に入学したばかりの真昼ですがその考えは変わらず
いいことがありすぎて事故に会わないようにと
お守りをたくさん持っていました。
いいことがありすぎて事故に会わないようにと
お守りをたくさん持っていました。
その日、高校の廊下で1人の男子生徒・里見蒼とぶつかります。
ぶつかってしまったときにばらまいてしまったお守りがきっかけで
一緒に1年生の教室に向かいましたが何と同じクラス。
一緒に1年生の教室に向かいましたが何と同じクラス。
こんなかっこよくて性格のいい男子生徒と仲良くなったら
きっとその分悪いことが起きると距離を置こうとする真昼ですが・・・。
きっとその分悪いことが起きると距離を置こうとする真昼ですが・・・。
教室に行くと案の定悪いことが起きます。
真昼の小学校時代を知っている女子生徒がおり
劇でみにくいアヒルの子の主役をやったときに
白鳥になれなかった子だと言われアヒルと呼ばれてしまいます。
劇でみにくいアヒルの子の主役をやったときに
白鳥になれなかった子だと言われアヒルと呼ばれてしまいます。
その時、ものすごい美少女・守谷が話しかけてくれました。
真昼が座っている席は自分の席だから移動してほしいというのです。
机を移動した真昼ですが守谷が指輪を落としていることに気付き
声をかけますが何も言わずに奪われてしまいます。
声をかけますが何も言わずに奪われてしまいます。
良いことばかりがあるとその分悪いことばかりが
起こると思っている真昼は
守谷に冷たくされてなぜかホッとしてしまいます。
起こると思っている真昼は
守谷に冷たくされてなぜかホッとしてしまいます。
その日の帰り玄関でまた蒼と出くわした真昼は
蒼が行きたかったらしいパン屋に一緒に出掛けます。
蒼が行きたかったらしいパン屋に一緒に出掛けます。
パンを半分こしたりと幸せな時間を過ごしてしまった真昼は
あまり幸せだとすごく悪いことが起こってしまうと
理由をつけて帰ろうとしますが・・・
真昼が帰ろうとしたときいきなり雨が降ってきました。
あまり幸せだとすごく悪いことが起こってしまうと
理由をつけて帰ろうとしますが・・・
真昼が帰ろうとしたときいきなり雨が降ってきました。
傘を持っていない真昼に傘を貸してくれると蒼が言ってくれましたが
これ以上良いことがあると怖いと思った真昼は断ります。
これ以上良いことがあると怖いと思った真昼は断ります。
しかし蒼はそこで引き下がらず今度は一緒に帰ろうと言ってきて
無理やり一緒に帰ることになってしまった真昼は
出来るだけ距離を置こうとしますが・・・。
無理やり一緒に帰ることになってしまった真昼は
出来るだけ距離を置こうとしますが・・・。
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地球のおわりは恋のはじまりのネタバレ!
2人で帰っていると雨がやみ雨に濡れた
きれいな桜を見ることができました。
きれいな桜を見ることができました。
次の瞬間、また雨に降られてずぶ濡れになった真昼ですが
なぜか幸せな気分になり笑ってしまいます。
なぜか幸せな気分になり笑ってしまいます。
次の日、通常通り学校生活を送った真昼は放課後
守谷に鞄を見ていてほしいと頼まれます。
守谷に鞄を見ていてほしいと頼まれます。
なかなか戻ってこない守谷を待っていると蒼が現れ
真昼に告白してきますが真昼はびっくりしすぎて
ごめんなさいと言って教室を飛び出してしまいます。
真昼に告白してきますが真昼はびっくりしすぎて
ごめんなさいと言って教室を飛び出してしまいます。
飛び出してすぐのところに守谷がいて
告白の現場を見られていたことが発覚しますが
動揺している真昼は告白なんてされていないと言い張ります。
告白の現場を見られていたことが発覚しますが
動揺している真昼は告白なんてされていないと言い張ります。
そんなことがあった次の日も蒼は
真昼のことが好きだというのは本気だからと言ってきます。
真昼のことが好きだというのは本気だからと言ってきます。
良いことばかりがあると悪いことが起きると思っている真昼ですが
教室に蒼と入るとやはり女子の冷たい目があって・・・。
教室に蒼と入るとやはり女子の冷たい目があって・・・。
その後も蒼は音楽室に一緒に行こうと誘ったり
音楽室で隣の席に座ったりと必要以上に近くに来ます。
音楽室で隣の席に座ったりと必要以上に近くに来ます。
音楽室で兄弟が多いことや兄弟を喜ばせるために
折り紙の研究をして恐竜を折れるようになったことなどを話しましたが
蒼が今日のお弁当は恐竜のキャラ弁だから
一緒に食べないかと誘ってきます。
折り紙の研究をして恐竜を折れるようになったことなどを話しましたが
蒼が今日のお弁当は恐竜のキャラ弁だから
一緒に食べないかと誘ってきます。
その誘いを人に見られるのが苦手だからと断った真昼は
学校の階段で1人で弁当を食べていましたが
すぐ近くで担任の先生と守谷が
楽しそうに話しているのが聞こえます。
学校の階段で1人で弁当を食べていましたが
すぐ近くで担任の先生と守谷が
楽しそうに話しているのが聞こえます。
誰に対しても冷たい守谷が先生と楽しそうに話しているのを
意外に感じていた真昼ですが
先生が指輪を失くしたという話が聞こえてきます。
意外に感じていた真昼ですが
先生が指輪を失くしたという話が聞こえてきます。
指輪と聞いた真昼はどこかで指輪を見た気がしますが・・・。
そんなことを考えていると先生に
階段で弁当を食べているのを見られてしまいます。
階段で弁当を食べているのを見られてしまいます。
次の瞬間、守谷が先生と仲良く話していたことは黙っていてと忠告をし
あなたのことを見張ることにしたと宣言してきますが・・・。
あなたのことを見張ることにしたと宣言してきますが・・・。
地球のおわりは恋のはじまりの感想!
本作を読んで双子の姉妹とはいえ性格も違う別の人間です。
真昼と真夜は双子でありながら真夜は性格が良く
かわいいため人をひきつける子です。
かわいいため人をひきつける子です。
そんな妹と比べられてきた姉の真昼は
とてもみじめな気持ちでいたのだろうなと思いました。
とてもみじめな気持ちでいたのだろうなと思いました。
良いことがあったらその分悪いことがある
自分は何も期待してはいけないと感じるまでには
いろいろなことがあったんだろうなと思います。
自分は何も期待してはいけないと感じるまでには
いろいろなことがあったんだろうなと思います。
そんな真昼に好意を寄せている蒼ですが
昔、真昼に会ったことがあるようです。
昔、真昼に会ったことがあるようです。
今後、どこで真昼と蒼が出会ったのか
時折見せる蒼の寂し気な表情の理由は何なのかなど
いろいろな疑問が説かれていくといいと思います。
時折見せる蒼の寂し気な表情の理由は何なのかなど
いろいろな疑問が説かれていくといいと思います。
今後、蒼と真昼の関係はどうなっていくのか
これからの展開に期待です。
これからの展開に期待です。