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人の幸せはうらやましい。
ねたみそねみ、なんで自分だけがこんなに不幸なのか。
かつて私にもあった
なんで自分が仕事を辞めなければならないのか。
別の人でいいんじゃないのか。
あれだけ一生懸命にやってきたのに。
そんな思いがこの本を読みながら思い浮かんだ。
あらすじ 本の帯より
財閥企業で社内報を編集する杉村三郎は、トラブルを起した女性アシスタントの身上調査のため、私立探偵北見のもとを訪れる。そこで出会ったのは、連続無差別毒殺事件で祖父を亡くしたという女子高生だった。