名もなき毒 | マンガ読んだっていじゃん

名もなき毒

人の幸せはうらやましい。

ねたみそねみ、なんで自分だけがこんなに不幸なのか。

かつて私にもあった

なんで自分が仕事を辞めなければならないのか。

別の人でいいんじゃないのか。

あれだけ一生懸命にやってきたのに。

そんな思いがこの本を読みながら思い浮かんだ。

宮部 みゆき
名もなき毒

あらすじ 本の帯より

財閥企業で社内報を編集する杉村三郎は、トラブルを起した女性アシスタントの身上調査のため、私立探偵北見のもとを訪れる。そこで出会ったのは、連続無差別毒殺事件で祖父を亡くしたという女子高生だった。