待ち行く女性、10代の女の子がどんなバッグを持っているのか調査した。基本的には可愛いものを好む傾向が強いとわかったが、中には大人顔負けのブランドの人気のバッグを持っていた女子中学生もいた。恐らく親からの贈り物かと思われるが、それにしても彼女の可愛いイメージとのバランスが全く取れていなかった。
11日は成人の日。新成人への記念品は記念写真やアルバムなどが定番だが、北海道内ではユニークな記念品を贈る自治体も出てきた。

 釧路市が選んだ記念品は「エコバッグ」。昨年から、成人式の式次第などを詰めて贈っている。10日の成人式でも、新成人に会場で手渡された。記念品の包装用紙や袋が会場周辺に大量にポイ捨てされていたため、ゴミ減量化を狙って採用。市担当者は「会場周辺のゴミが減りました」。(読売新聞より)

若者の街、東京・渋谷のあるブティックでシャレた黒いジャケットを見つけた。袖を通そうとしたところインナーの両サイドに大きなファスナー。内ポケットにしちゃかなり大きい。スタッフに尋ねると、なんとバッグに変身するんだとか。ビックリ~!

 「ポケッタブル3ウエイジャケット」という商品。さっそくジャケットを裏返し、畳み込んで両側のファスナーを締めるとバッグに早変わり。幅40センチ×高さ30センチのビジネス仕様で、パソコンも入ります。ジャケットの裏地にあたる側は格子柄。リバーシブルでも着られるので3ウエイというワケなんス。カジュアルな服で出勤しても、突然の会議や商談の際にはバッグをパッと開いて羽織るだけ。  考案したのはアパレルメーカー、センスのブランド「ジョンエージー」((電)03・6416・1553)。岩吉寛益マネジャーは「極細ポリエステル糸を高密度に織ったハリのある生地を使い、折り畳んで荷物を入れても、ジャケットにはほとんどシワがつきません。細身のシンプルなデザインですのでさまざまなビジネスシーンに対応できます」。(産経ニュースより)