バッグは布や革で作るものと思っていた。だが、十和田湖畔(青森県)の民芸品店で目にとまったハンドバッグは10万円以上もする木製。木目や地肌が美しく、滑らかな手触りで軽い。仙台市に工房、ギャラリーを構える熊野聡さん(54)の作品だった。

 仙台たんすの職人の家で育つが、家業は弟が継ぎ、「新しい物を作りたい」とオルゴールの制作にも取り組む。バッグはデザインを追い求めるだけでなく、持ちやすくし、強度も高めなければならない。木によって乾燥の仕方も変わる。ちょうつがいは小さな木の部品を組み合わせていた。(毎日jpより)

ファミリーマート(本社:東京都豊島区/代表取締役社長:上田準二)は、2010年1月20日(水)、長野県と長野県消費者団体連絡協議会との間において、「レジ袋削減・マイバッグ推進運動」について取り決めた「長野県におけるレジ袋削減のための協定」を下記の通り締結いたしたのでご連絡いたします。このたびのレジ袋削減のための協定は、長野県内のコンビニエンスストアでは初めてとなる取り組みです。(毎日jpより)
山口市のバッグデザイナー、安部みちるさんが上関町の祝島をテーマにした新作コレクションを発表した。祝島小5年の蛭子(えべす)みさきさん(11)と弟で同1年の和馬君(7)が描いた恐竜の絵をモチーフにデザインしたバッグなどで、安部さんは「『可愛い』から目に留まり、(原発建設で揺れる)祝島に関心を持つきっかけになれば」と話す。(毎日jpより)