那須高原にはユニークな博物館がたくさんあります。
美術館、オルゴール館、クラシックカー博物館、トリックアート館、ステンドグラス館、テデベアミュージアム、等等
皆どれもステキな博物館、どことどこ回ろうかと楽しみな悩みをしながら走っていました。
!!「戦争博物館」?????
なんだありゃ!といって 通り過ぎて500m程して彼が、「ウッ」とうなってチョット気になるな!引き返して外展示のものちょっと確かめるといって引き返しました。
雑然とした中に半世紀以上前の戦争の実物資料が展示してありました。
零戦のエンジン??!(本物)
彼はついに降りて見入っていました。彼は戦中の生まれです。私とは違った何か感じるのでしょう。
特に人は居ないっと思ったら「留守番のおばさん?」が一人林檎を箱つめしていました。
入場はいくらです。大人1000円、子供0円です。
高!2人で¥2000円か、やめようかといって引き返す道すがら、やっぱり見ていこう!といって入館してしまいました。
入り口の脇に(軍馬)?が2頭 にんじんを食べさすことに成功!
粗末な館内に一歩足を踏み込んでびっくり!「彼は、すごい!の連発。」戦争当時の実物展示物が1万点以上
機関銃、小銃、軍服、遺品、残酷な写真、遺書、など実物の迫力が展示物に目を奪われました。
この機銃を打った人も筒先の打たれた人も数限りない命がかかわっているかと思うと胸が一杯になりました。
書き足りないほどの重いがたくさんあります。
館長さんに直接話を聞くことが出来ました。82歳
当時は駆け出しの軍医だそうで「生き残ったものの勤めだからといって私財を投じて世界中から遺品集めしているそうです。
結局見たのはここだけでした。でもとても満たされた気分になりました。