私を構成する9枚のヘヴィ・メタル・アルバム | Dark Music Space

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世界各国の、暗黒耽美の音楽の探求に日々勤しんでおります。

 

Fallen 『A Tragedy's Bitter End』

Pathos 『Katharsis』

Escarre 『Une Voûte Sans Clef』

The Foreshadowing 『Days Of Nothing』

A Dream Of Poe 『An Infinity Emerged』

Horse Latitudes 『Awakening』

Funeral 『From These Wounds』

Monumentum 『In Absentia Christi』

Komaday 『Ghost And The Wiseman』

 

先日に公開した、私を構成する9枚のCDアルバムでは、ドゥーム・メタル、ゴシック・メタル、エクスペリメンタル、トリップ・ホップ、ポスト・ロックなどといった、様々な音楽ジャンルが入り乱れた、「本当に素晴らしい音楽の前では音楽ジャンルの細分化など無意味なものなのかも知れない」というあくまでも個人的な思想が反映されたリストとなりましたが、それでもやはりヘヴィ・メタルに特化したリストを作成したくなってしまいました。

 

イタリア出身のMonumentumは、どちらかというとヘヴィ・メタルというよりもゴシック・ロックだのダーク・ウェーブだのといった類のような気がしないでもありませんが、スイス出身のエクストリーム・メタル・バンドであるCeltic Frostからの影響を受けたという事で、ゴシック・ドゥーム・メタルの要素が強い事もあり、この私を構成する9枚のヘヴィ・メタル・アルバムというリストに無理矢理にセレクト致しました。

 

どのCDアルバムも、多大なる衝撃を感動を与えられた、私にとっては愛着もひとしおの名盤ばかりです。

 

たったの9枚に絞る事は非常に困難を極め、セレクトする事が出来なかった、私の生涯における数多くのヘヴィ・メタル界の名盤があります。

例えば、オーストリア出身のゴシック・ドゥーム・メタル・バンドであるJack Frostがリリースした3rdフル・アルバムにあたる『Glow Dying Sun』、アメリカ出身のスラッシュ・メタル・バンドであるMachine Headがリリースした1stフル・アルバムにあたる『Burn My Eyes』、イギリス出身のプログレッシヴ・メタル・バンドであるSeason's Endがリリースした1stフル・アルバムにあたる『The Failing Light』などといった一枚もまた、セレクトするか否か、たいへん迷いました。

 

この記事を閲覧して頂いた、そこの貴方を構成する9枚のヘヴィ・メタル・アルバムを、是非とも私に教えてください。