私を構成する9枚のCDアルバム | Dark Music Space

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世界各国の、暗黒耽美の音楽の探求に日々勤しんでおります。

 

Funeral 『From These Wounds』

Horse Latitudes 『Awakening』

The Foreshadowing 『Days Of Nothing』

Monumentum 『In Absentia Christi』

A Dream Of Poe 『An Infinity Emerged』

Farewell Poetry 『Hoping For The Invisible To Ignite』

Fallen 『A Tragedy's Bitter End』

Baby Fox 『Dum Dum Baby』

Arca 『Arca』

 

この私を構成する9枚のCDアルバムというのは、一目でその人物の音楽の趣向が分かるという、音楽マニアにとっては非常に魅力的な企画だと思います。

 

以前のアカウントでも公開した記憶がありますが、またまた性懲りも無く作成してしまいました。

 

今の私は、ゴシック・メタル、ドゥーム・メタル、トリップ。ホップ、ポスト・ロックにハマっているので、その音楽ジャンルに特化したリストとなりました。

当初はヘヴィ・メタル・バンドによるCDアルバムと、そうでは無い音楽ジャンルのバンドによるCDアルバムとを分けて作成する予定としておりましたが、本当に素晴らしい音楽の前ではジャンルの細分化など無意味なのかも知れないなどと思い、9枚に絞りました。

 

勿論、このリストにセレクトした9枚以外にも、数多くの多大なる衝撃を受けたCDアルバムがあります。

例えば、フランス出身のロウ・ロック・バンドであるBärlinがリリースした1stフル・アルバムにあたる『Bärlin』、フランス出身のエクスペリメンタル・ミュージシャンであるFrançois Testoryがリリースした1stフル・アルバムにあたる『Sarrazine Et Les Electromantics』、アメリカ出身のプログレッシヴ・メタル・バンドであるNevermoreがリリースした6thフル・アルバムにあたる『This Godless Endeavor』などが思い浮かびます。

しかし、それらのCDアルバムは、今の気分を優先し、セレクトしませんでした。

 

こういった企画は、その時の気分により結果が変化するものだと思います。

また後程、閲覧し直した時に、後悔する事になるのかも知れませんが、それもまた面白いと思うのかも知れません。