昨日は、スパイシーなインド料理。


シーフードカレー(ターメリックライス)、トマトと玉ねぎのカチュンバル、

じゃがいものサブジ。


■シーフードカレー(ターメリックライス)


ボウルに背わたを取って、殻をむき、2等分したえび、

1cm幅に切ったいか、2等分したひも付きほたて貝を合わせ、

塩と白ワインで軽く洗う。


鍋にバターを熱し、えび、いか、ほたて貝を入れて、さっと炒める。


塩、こしょうをして白ワインを加え、ふたをして1~2分ほど酒蒸しにし、

煮汁ごと取り出しておく。


先ほどの鍋に、にんにくのみじん切り、しょうがのみじん切り、

サラダ油をいれて弱火にかけ、香りが出てきたら玉ねぎを

加えて炒める。


しんなりしてきたら、2cm角に切った赤パプリカ、エリンギ、

薄切りにしたマッシュルームを加えて、さらに炒める。


薄力粉、カレー粉、ガラムマサラ、コリアンダーパウダーを加え、

粉気がなくなるまで炒める。

(※焦げ付かないように底から混ぜるのがコツ)


水を少しずつ加えながら溶きのばし、カレールーを作る。


コンソメの素、ウスターソース、濃い口しょうゆ、トマトケチャップを

加えて軽く煮込み、塩、こしょう、生クリーム、バターを入れて

味を調える。


米を研ぎ、水に30分~1時間程吸水させる。


鍋に米、水、ターメリック、塩、こしょう、バターを合わせて

中火で沸騰するまで炊き、その後弱火で10分炊く。


ターメリック:ウコンの根茎を乾燥して粉末にした黄色の香辛料。


器にターメリックライスを盛り付け、ドライパセリを散らし、

カレーをかければ、出来上がり。



■トマトと玉ねぎのカチュンバル


カチュンバル:レモンやライムなどを絞ったインド風のサラダ。


トマトは小さめの乱切りにする。玉ねぎは薄切りにして軽く

塩をふり、しばらく置いて水分を絞る。


ボウルにレモン汁、酢、はちみつ、塩、こしょうを合わせ、

オリーブ油を少しずつ加えながら泡立て器でしっかり混ぜる。


トマト、玉ねぎを入れて和える。



■じゃがいものサブジ


サブジ:野菜を炒めてから蒸し煮にすること。


フライパンににんにくのみじん切り、クミンシード、サラダ油を入れて

弱火にかけ、香りが出てきたら玉ねぎを加えて炒める。


しんなりしてきたらじゃがいもを加えて軽く炒める。


パプリカパウダー、コリアンダーパウダーを入れ、フタをして

4~5分煮る。


オクラを加えて塩、こしょうをし、さらに3~4分煮る。


最後にフタを取って、中火で水分を飛ばす。



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カレーをルーから作ったのは、今回が初めてビックリマーク

魚介類から旨みがよく出ていて、とても美味しかったです。


オリジナルレシピの男のカレー作り、極めてみたいですにひひ

昨日は「元気になるイタリアン」ということで、

なすとトマトのスパゲッティ、ニース風サラダ、アボカドのポタージュ、

さらにグレープフルーツのクラッシュゼリー。


■なすとトマトのスパゲッティ


なすはヘタをとって8mm幅の輪切りにし、塩をふってしばらくおく。

水分が出てきたら、キッチンペーパーで水気をとっておく。


鍋にたっぷりの湯を沸かし、水の量に対して1%の塩を入れて、

パスタを茹でる。


注)パスタを茹でる時間は、表示時間より短めにする。

後でソースと絡めて、加熱するため。


フライパンにオリーブ油を入れて熱し、中火でなすの両面に

焼き色をつける。焼けたらバットに取り出しておく。


フライパンに芽を取って、つぶしたにんにくとオリーブ油を入れて

弱火にかけ、にんにくの香りが出てきたら、玉ねぎのみじん切、

1cm幅に切ったベーコンを加えて炒める。


玉ねぎがしんなりしたら、トマトの水煮を加えて弱火で約3分煮込む。


なす、パスタ、パスタの茹で汁、粉チーズを加え、強火で

トングを使って、イタリアンシェフのように手早く和える。


皿に盛り付け、バジルをのせれば、出来上がり。



■ニース風サラダ


ニース地方の食材をふんだんに使った具沢山のサラダです。


2cm角に切って、アク抜きをしたじゃがいもを耐熱皿に並べて

軽く塩をふり、ラップをして600Wの電子レンジで約2分温めて

火を通す。


水に卵、塩少々を入れて火にかけ、沸騰後約11分茹でる。

時々、卵をころがすことによって、黄身が中央による。


茹でた後は、水に落として冷ます。

殻をむいて8等分に切る。


ボウルに白ワインビネガー、粒マスタード、塩、こうしょうを入れて

泡立て器でよく混ぜる。


オリーブ油を少しずつ加えて、しっかり混ぜる。

注)分離するので、最初は、ほんの少し


器に盛り付け、ドレッシングをかけて、パセリのみじん切を散らす。



■アボカドのポタージュ


鍋にバターを溶かし、薄切りにした玉ねぎを入れて炒める。

しんなりしたら、水、コンソメの素を加えて約5分煮込む。


ミキサーに煮込んだ玉ねぎ、ざく切りにしたアボカドを

入れてなめらかにする。


なめらかになったら、鍋に戻して牛乳を加えて温め、

塩、こしょうで味を調える。


器に注いでパセリ、生クリームで飾る。



■グレープフルーツのクラッシュゼリー


グレープフルーツを手で搾って、果汁をとる。

こして鍋に入れ、水、砂糖を加えて火にかける。


沸騰したら火を止め、水でふやかしたゼラチンを加えて溶かす。


注)酸味の強いフルーツは固まりにくいので、

ゼラチンは少し、多めに。


祖熱をとって冷蔵庫で冷やし、固める。


固まったゼリーを、スプーンでくずして器に盛り付け、

ミントを飾る。


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なすと、トマト、ベーコンはイタリアンの定番。

茹で時間を短めにするのと、ソースに和えるタイミングが良かったので、

アルデンテに近い状態に、美味かったですニコニコ

鷹の爪を入れて辛口にアレンジしても、美味しいでしょう。


ニース風サラダは具沢山で、食べ応えがありました。


アボカドのポタージュは、思っていたほどアボカド感がしなかったが、

冷めてくるにしたがって、アボカド感がしてきました。

冷製スープにすると、さらに美味しくなるでしょうビックリマーク


クラッシュゼリーは、器に入れたまま、冷やしたので、

クラッシュするのを忘れて、そのまま食べちゃいました。

さっぱりと夏向きで、簡単に作れるところがいい。











暑い夏だからっといって、

炭酸飲料や加工ジュースばかり、

飲んでませんか。


朝食を抜いたり、食欲不振で、

野菜不足になっていませんかビックリマーク


1日に必要な野菜の摂取目標量は約350gですよ。


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