どうもー一億円目指しているアラフィフです。

 

暑い季節となってきましたね。

 

エアコンがない我が家です。

物の管理が恐ろしくできない自分には恐れ多いものです。

設置工事の手配、屋外機の土台やエアコンフィルターの掃除など、

そのため段取りし、用具を取り揃える時間を考えると泡を吹きそうになります。ガーン

暑くなったらすぐ取り出され、すぐにスイッチインできる扇風機で、、私は十分に満足です。おねがい

 

ワタクシ、シングルマザーでして、今では、2人息子はなんとか社会人になっております。

一応2人とも4大卒でして、有難いことに奨学金の借り入れはなくやってこれました。

これは元夫が授業料を援助してくれたことも大きいです。にやりありがとうね

 

しかし授業料以外の入学金や交通費などはこちらが負担でしたので、

色々と金策に走りました。

 

2人とも私学の理系で年間トータルで170万円ー200万円ほどかかりました。

上の子が4大卒後、公立の大学院に入学。

その時びっくりしたのが、公立の学費免除のバーの低さです。

大学院の2年間で実質負担が30万円ほど。最終学年では、半額免除でしたが、地域企業の奨学金給付で十分賄えました。

下の子は最初の2年は私学の短期大学で、その後公立大学3回生に編入しました。

3回生の編入時点でも母子家庭なのか、あっさり学費免除となりました。

 

その時実感したのは、お得な情報はサイトにもすぐに載せてなく、

学生課の掲示板にちょこっと載せているものです。目をサーチライトの如く動かないとお得情報は得られないそうです。

 

ちなみに国公立大学の学生課は私立に比べ、

役人気質ですので、お得な情報は向こうから教えてくれません。

「こういう情報を見たのですが、、」また申請した後でも常に自分で「あれどうなってますか?」の声がけが必要です。

私立はその反対ですが、お得情報はやはりハードルが高いです。でも就職活動などはとても親身になってくれます。では