修理に出していた家のパソコンはどうやら直らず仕舞でキーボードが新しくなって帰って参りましたDASH!

新しいPC買って欲しいなぁ~って自分で買えって感じ!?

さて、今回読んだ作品は、宮部みゆきさんの『楽園』上下読破致しました五月女風

ストーリーは、フリーペーパーのライターをしている前畑滋子のもとに萩谷敏子という女性ががあらわれる。

事故で死んだ12歳の息子が実は予知能力を持つ超能力者だったかもしれないので、その真相を調べて

欲しいという依頼だった。彼は16年前に殺された少女の遺体が発見される前に自分で描いた絵で

予言していた。敏子の亡き息子への強い思いを感じた滋子は調査に乗り出すが、、、



この作品に登場する前畑滋子さんはこの前に出されている作品の模倣犯に出ているらしいビックリマークこれ書いてる時に

知りました、、、読む順番失敗したカモ!?というのはさて置き、ヒサシぶりの宮部さんの作品は読み応えありました。超能力者だったかもしれない亡き少年と母の思い、16年前に殺された少女の過去と家族の真相が

うまくまとまっていました。この次も宮部さんの作品を読む予定ですが、模倣犯絶対に読むぞアップ