2011年3月某日

近所の展示場に行きました。


現在の候補は、下記4社に絞っています。



・積水ハウス(なんといっても業界No1)


・ダイワハウス(次世代省エネ基準や長期優良住宅などの基準をクリアしつつ、積水より安そう。)


・ヘーベルハウス(コンクリ外壁で、地震や火事に強そう。でも高そう。)


・大成パルコン(RC構造で地震や火事に一番強い。でも高そう。)



まず最初にダイワハウスのモデルルームを訪れました。


たぶん1番最初に行ったということは、ダイワハウスのコンセプトと、自分の求めているものが近かったからだと思います。

(必要な基準を満たし、他社と比較してコストパフォーマンスに優れていること。)



実はこの展示場、1年くらい前にひやかし半分で訪れていました。


営業担当の方は失念(申し訳ない)していたので、顧客リストから担当営業の方を呼び出してもらうことに。


接客中だったので、モデルルーム内をブラブラしてるうちに、担当の方がいらっしゃいました。


営業さんも覚えていてくださって、あー、この方だった、という感じで、商談に入ります。


年内入居を条件に、土地選びからご相談させてください。ということで、


お決まりの、「予算をお聞かせください。」の質問に、○○○○円と回答すると、


△△△△円くらいの土地を探さなければなりませんねー、とにこやかに回答され、


内心、そんな値段じゃ駅から車で20~30分離れなきゃならないよ。。。と思いました。


意外に高いのね。ダイワハウス…


じゃあ、いい土地があったら教えてくださいねー。ということで次に行きます。



次に訪れたのは、ヘーベルハウス。1年前くらいにハウスメーカー巡りした際に、


なぜか訪れなかったへーベルハウス。理由は、


高そう


だったから。(まぁ実際に高いんですが)


入ってぶらぶらしていると、若い営業の方が遠慮しつつ、声をかけてきました。


まず始めに、構造のお勉強から入ります。


ハイパーフレームによる制震構造。(まぁ鉄骨の制震なんてどこも一緒だろという感じで聞きます。)


ヘーベル版という名のALCについての説明。(熱を通さない。音も遮断する。いい事ずくめ。でもデメリットは説明しないのね。水に弱いという弱点の説明はしないです。意地悪く、なんで積雪地帯にはヘーベルさんはないんですか?という問いに対して、アフターサービスを完全に行いたいので、都市部しか販売していないとのこと。いやいや~北陸や東北にだって郊外都市はあるじゃないですか。と思いつつ、そんな話しをこんな若者としても仕方ないので、納得したふりをしました。)


まぁヘーベルさんは、モノはいいのは分かっている、問題は¥だよね~、と切り出すと、


営業マンもそれはわかっているらしく、軽く受け流されます。


しかし、私が相見積取ってコンペするという話しをしたら、いきなりテンションが下がりました。



「相見積取るなら、他社さんにいかれた方が…」



って、おいおいw


せっかくお客さんが購買意欲を示しているのに、何だその消極的な姿勢はw


そこで、


私「いやいや、値段だけでは決めませんよ。ヘーベルさんが他社と比較して、同じ値段で同じ間取りになるとは思っていませんから。あとは、品質とコストと間取りを総合的に判断して、選定します。」


という説明をして、ようやく個室(商談ルーム)へと連れていってくれましたw


あー疲れた。


なんで商談するのに、こっちが下りなきゃならんのだ…これじゃどっちが客だかわかりませんな。

(この時点でヘーベルハウスの体質に気付けばよかったのですが、後のお祭りということで…)


ダイワハウスと同様に、土地をこのエリアで探している、予算は○○○○円

(ダイワより高く言いました。同じ値段だと門前払いされそうだったので空気を読みました。)、

年内入居希望の旨を伝えました。


営業マン曰く、


「まずは土地を選ぶのではなく、ハウスメーカーを選定してから、土地を選ぶのです。」


は?相見積取ってコンペするって言ってんじゃん。人の話し聞いてんの?


金額だけのことではなくて、いろんなメーカーさんから、いい提案をしていただきたいじゃないですか。施主としては。


相手にすると疲れそうなので、はぁ~そうですか。と気のない返事をしました。


私の年齢やら職業やら年収やらをヒアリングされ、来週、建築現場と新築住宅の見学会があるので、ぜひ参加してくださいと。まぁ別にヒマなんで行きますよ~と約束をして、去りました。


結構話してたら、日も暮れてしまったので、展示場巡りは今日のところはこれにて終了としました。