今年の冬は寒いですね。
しかも雪が多い・・・。
寒い冬で怖いのがヒートショック死です。
厚生労働省の調査によると
入浴中の死亡事故が年間19,000人でそのうち半分が
冬に集中しているそうです。
暖かいところから寒いところに行った場合、血管や心臓に負担がかかり
心筋梗塞や脳梗塞、入浴中の溺死の危険があるとか・・・。
住宅産業に関わる者としてはデザインや設備を良くする前に
体に負担の少ない家を造るのが前提であると思います。
まさに温度差の少ない「快適で丈夫で長持ちの家づくり」が基本仕様です。
住宅性能の良い高気密高断熱住宅に暮らすと長生きできる!
わたしの考えですが・・・。
今年の写真ではありませんが↓の写真
屋根のグラデーションが良いでしょ。
某アパートの写真ですが、屋根に雪が残っている
一番右端は人が住んでいないと思われます。
雪が融けている部屋は人が住んでいる証拠なんです。
なぜなら室内のあったかい空気が屋根の雪を融かしている。
熱が逃げている状態です。
断熱が悪い(性能が悪い)寒い建物といえます。
逆に断熱性能の良い家は屋根の雪が融けにくい。
雪が降ったら屋根を見てください。住宅の性能の差がわかります。
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