正直、あたしは自分に自信がない。
これといって才能も魅力もない、彼氏もいない、就職もしてない。
ないない尽くしで、フラフラしてる。
だったらせめて就職でもすればよかったんだろうが、どうやらそういう問題でもない。
話は大きくなるけど、自分が何のために生きてるかなんか全然分からないんだよね。
だって人間に限らず全ての生物は終わりを迎えるでしょう?
どうせ死ぬのに、毎日息して、心臓動かして、他の命を奪って飲み食いして、着飾って、泣いて怒って笑って、悩んで、ヒトを羨んで、何になるんだろう。
こんなこと考えたって何にもならないんだけど、でもたまに無性にむなしい気持ちになる。
疲れちゃうんだよね。
何かに。
実力があって、自分に自信があって、キラキラしてる人っているよね。
そういう人見てると、面白くない反面、やっぱ羨ましい。
だからって、自己評価を誤って、ただ単なる自信家にはなりたくはないけど。
でも中身の伴う自信家には憧れる。
自分のできることを、できるよってはっきり言う人。
やっぱかっこいいもん。
あたしもこれっていう胸を張って言えるようなものがほしい。
でもないんだよね。
残念なことに。
何やっても中途半端で。
突飛出た才能のある人なんか世の中で一握りだろうし、そういう人の仲間入りをしたいって言うほど自分を分かってないわけじゃない。
でも、あたしなりの何かを掴みたい。
人ってそうやって生きてくものだと思うんだよね。
人から見て全くダメダメだとしても、自分が納得した生き方をしたい。
でも何やっても何か違うって感覚が拭えなくて、時間だけがただ過ぎて行って、焦りが募るばかり。
学生時代に友達に『やりたい事が見つからない。』って相談を受けて(あたしに相談する時点で間違ってる気もするけど)、そういう時は『とりあえず就職したら?うちら20年やそこらしか生きてないし、社会経験なんてないに等しいし、そんな中でやりたい事見つけろって方が無理があるよ。40や50になった時に見つかるかもしれないし。やりたい事って無理して探して見つかるものじゃないでしょ。』なんて偉そうなこと言ってたっけ。
そういった当人は就職せず、しかもこれってものも見つけられず悩んでんだから、ちょっと笑える。
社会人として頑張ってるその友達の方がよっぽど立派な気がする。
存在価値。
こんなあたしに見いだせる時がくるのかね?
そもそも人の気分なんて刻々と変わっていくものだから、存在価値の追求自体無意味なものなのかも。
だって実際、自分が駄目だ駄目だって思い続けて生きてきたわけじゃないし、それなりにプライドだってあるし。
世の中に絶対なんてない。
でも絶対ってもんがほしい。
揺るがないもの。
ないものねだりだ。
あぁ、もう考えだすとキリないね。
まぁ、こうやって人生を悲観してるのさえ長続きせず、ちょっとした誰かの一言で『今日もいい日だ~!!嗚呼、人生って素晴らしい!!!』なんて思ったりするんだけど。
ちょっと沈んだ気分の今日の日記でした。