身のたしなみ | えみこの足跡‥

身のたしなみ

高校入試で、身なりが悪いため不合格にされたというニュースを昨日観て、高校時代を思い出しました☆
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私の高校は商業だったため、服装・身なりには厳しかったです。

服装点検が定期的にあり、その時は前髪が眉毛にかからないように!というくらいでした。みんな必死で鏡を見ながらピンで止めていましたね。そして眉毛も剃っていないかどうかも。
他には爪はもちろん、名札や、女子の場合は髪の毛が肩にかかるくらいならくくらなければいけなくて、髪ゴムは黒か紺色。スカートは膝辺りの長さ。
などなどで、他のところも基本的なこと。

生徒一人一人を複数の先生が見て行き、チェックが入ります。だから、生徒もある程度は真剣だったと思いますよ!
チェックが入ったものは、翌日直したのを先生に見せに行かなければならなかったはずです。

もちろん日頃でも厳しく指導されていた方だと思います。
特に覚えているのは、

『総合実践』(二人一組で会社を運営し、他二つの会社と商品の取引をするというもの。運送会社や銀行もある。一つの教室にネットワークがはられている)という授業のとき。
授業を始める前に、全員が全ての服装・身なりが正しくされていないと、授業を始められない!
先生は〈身のたしなみ〉はとても大切だとおっしゃっていました。

他にもこの授業で学ぶことは多かったですね(^-^)当時は一番嫌な授業だったのだけれども。

他には…、
ある日のこと、ルーズソックスを履いていた人は、脱がされて没収されていたことも。

指導ではないけれど、スカートを短くして寒い寒いと言っているのは何事だ!ということから、冬に膝掛けが禁止されたことも。

などなどです!(゜-゜)
当時厳し過ぎると言っていた人もあったけれど、中学の時も厳しい方だったし、私は商業だからこのくらいはしなきゃいけないだろうな~と思っていました。
逆に厳しくしなきゃいけないものだ!と、高3の時は思いましたよ。

でも厳しく指導されていて本当によかったです!当時学んだことは、社会に出て活かされることばかりだと思います☆

今はどうか知らないけれど、先生には断固として厳しく指導をして頂きたいと思いますねぇ(^0^)/

厳しくするのは生徒の為でもあるし、学校の為でもあるのかな?!
全生徒の前で、生徒方はよくこうおっしゃっていました!

制服を着て学校を出たら、もうそれは学校を代表しているものだ。
外で、たった一人でも乱れた身なりをしているのをご近所の人なり誰かに見られたら、その人一人のせいで学校の評価が落ちてしまう。
(今は知らないけれど)岡山の商業高校のなかでも、うちの高校の企業からの求人が多いのは、そういう服装だとか、先輩達の頑張りがあってこそ(他にもあるけれど)で、評価が高いことにあるんだ。
そういう自覚をしなさい!
…と。(゜-゜)

あ!そういえば高1の宿泊研修のとき、次に利用する高校が結構有名な普通科の高校だったんだけれども、ほとんどの女子生徒はスカート短くてルーズソックス履いていたのを見てかなり驚きましたね!
普通科はあんなんでいいのか~!?と思ったなぁ~(^_^;)