沢山の押し花を本格的に作る

■花を並べた上に【合成薄紙】【クッションペーパー】を重ねます。


沢山の押し花を本格的に作る

■上に四つ折りの新聞紙を重ね同じ層を5段(押し花乾燥シートLセットには3ミリ

厚さの乾燥シートが6枚入っているので)作ります。


■水分を多量に含み尚かつしっかりとした、つくしの穂などの植物は【仮押し】の

段階ではクッションペーパーを挟まずに、代わりにティッシュペーパーなどを

使用しておきます。


沢山の押し花を本格的に作る

沢山の押し花を本格的に作る

■上から1kg程度の重石をのせて30分~1時間仮押しします。


<<仮押しの目的>>

立体的な植物を「しなっ」とさせて、水分をある程度まで新聞紙などに吸湿させる

ことで、乾燥シートに効率よく吸湿させるためにします。多量に水分を含む素材

の場合は新聞紙が「べとべと」になります。


また、ラベンダーなど固い植物は生花の時にあまり表情がつけられません。
そこで、仮押しして「しなっ」となった段階で表情をつけてから【本押し】すると、
固い植物でも様々な表情をつける
ことができます。

沢山の押し花を本格的に作る

■新聞紙の間に挟んで【仮押し】した植物を、乾燥シートの間に移します。


沢山の押し花を本格的に作る

■このとき、「しなっ」となった植物がずれると傷んでしまいます。薄い花弁の花

 はずれないようにクッションペーパーのまま気をつけて移動します。


■つくしの穂の様に多量に水分を含む素材は、新聞紙やティッシュペーパーは

 捨て、乾燥シートの上にクッションペーパを重ね、その上に合成薄紙に挟んだ

 ままの植物を移動します。


<<注意点>>

乾燥シートは低湿度での吸湿能力が高く、作業中も空気中の湿気を吸湿します

のですばやく作業しましょう。


沢山の押し花を本格的に作る

 

■押し花プレス器 があると弱い力でもねじを締め込みながらプレスできて重石が

 

不要なので、お年寄りやお子様でも簡単にプレスすることができます。

 

■【仮押し】をしないで、乾燥シートに植物をはさんだ直後にプレスを使った場合、

一度締め込んだ後30分位すると、植物が「しなっ」となって、ねじがゆるんでい

ますので、30分後にもう一度締め込んでおきます。

沢山の押し花を本格的に作る

■しかも押し花乾燥シート/Lセット が一度に6袋分(30層)まで大量にプレス

 することができます。

沢山の押し花を本格的に作る

■吸湿能力が抜群で大量に押し花を作れる
押し花乾燥シート/Lセット は←こちらで販売しています。
押し花プレス器 ば←こちらで販売しています。
交換用合成薄紙Lサイズ(180×265ミリ) は←こちらで販売しています。
クッションペーパー10枚入り は←こちらで販売しています。

 

■押し花は主に湿気や紫外線が原因で退色を始めます。
押し花保存容器セット は←こちらで販売しています。

 

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野原で楽しむ押し花キット

 

押し花って「さぁ~作ろう」と意気込んで・・・というのはあまりないと思います。

 

「わぁ~綺麗!押し花にして採っておきたいなぁ~」と思うときに押し花キットが

あると助かります。何故なら押し花キットの中に挟んでおくだけで綺麗な押し花に

なってしまうからです。

 

重石不要!ふたを閉める力で植物をプレスする携帯用キットなので、紅葉狩り

など山を散策するときに、軽いお弁当箱程度の押し花キットをもって出かけると

素敵な思い出を押し花にして残す事が出来ます。

 

さりげなくも、力強く主張しながら道端に咲いた一輪の野草。
「あのとき採集した押し花だ・・・」で
素敵な押し花しおりやオシバナコースターを作ってみませんか。。

綺麗な押し花の作り方

 

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野原で楽しむ押し花キット

■花を挟んだまま容器の中に入れ、その上から付属の押さえスポンジを重ねます。


★このとき規定段数も作らず押さえスポンジが容器から上へ出ていない状態の場合は、新聞紙を折って重ね、

 厚みをもたせた後上から押さえスポンジを置きます。

 

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