別に僕はブログラマではないので、詳しい事はわかりません。


先日会社のエンジニアとお話していた時に出てきたことを少ししゃべります。
今まで、火消しの経験が多く、火を吹く現場にいつも怒りを持っている人ですが、
彼のプログラマとしての信念は聞いてて為になることが多いです。
その中で一つ今日はご紹介します。


プログラマの三大美徳


なんじゃそりゃって思った僕は勉強不足だったのですが。。。


ラリー・ウォール (Perlを開発した人)が提言したことで。



①怠慢(Laziness)
→楽をする為の工夫をすること。合理的な方法を常に考える。

②短気(Impatience)
→コンピュータのトロイ所、今ある問題に対して怒りを持つ。
故に起こりうる問題を想定してプログラムを書く。

③傲慢(Hubris)
→過剰な自尊心を持つこと。人に文句を言われないプログラムを書くプライド、
責任を持ち、その自尊心を持って自分の成果をオープンにすること。


だそうです。



エンジニアの方々は知っている人も多いかとは思いますが、
これは何もプログラマだけの話じゃない気もしますね。


皆さんも思い返してみたらいかがでしょうか??


備忘録の為のメモしときました。
年始3日目でさすがにお客さんも動きだしようやく普段の雰囲気に戻ってきた気がします。

そんなところで年始のトピックスとして、箱根駅伝についてのお話です。


新年恒例の箱根駅伝を毎年楽しみにしてます。

今年の箱根駅伝は凄く面白い大会だったと思う。
一人のスターだけではなくて、それぞれのドラマがあり
マラソンではなく、駅伝の真髄が見れた気がしました(ちょっと大げさかな)
以下が今回の大きなトピック。

・早稲田の18年ぶりの優勝
・東洋柏原の3年連続区間賞


結果としては早稲田の優勝。
飛び抜けていた訳ではないけれど総合的に安定していた。
驚く事に区間賞は1人。スーパースターは誰もいない。
元スーパースターの監督の元に、監督を信じる選手たちが、


【絶対に勝ちたい。監督を胴上げしたい。】


この気持ちが最後の最後まで競り合いになって結果を出したチームである。
私たちの日々の仕事にも通じるものがある気がします。


逆にスーパースターの東洋柏原。

1年のデビューから山登り8人抜きの区間新
2年も6人抜きの区間新更新
当然期待をされ周囲からは常に注目を浴びる存在となった。
しかしまだまだ20歳の彼には重たいプレッシャーとなり、
2010年度は不調の年となった。
大会のメンバーから外れた事もあった。

しかし


柏原が山登りをしなければ誰がやる?


これはチームの誰よりも本人が自問自答した事でしょう。
そして結果的に彼は箱根にしっかり調整を合わせ。
見事区間賞で1位の座を勝ち取りました。

【期待どおりの成果を出す】

簡単な事では無いと思います。
全国民から期待され外出が嫌になるほど悩まされた。
それを乗り越えて結果を出した柏原くんは本当に素晴らしいと思います。


今大会は各チームのレベルが高くそして均一な事もあり
シード権争いや繰り上げスタートなど数々の名場面がありました。
そして、恥ずかしながら僕は今大会で涙を流す程感動しました。

大学生の駅伝大会です。
プロと比べてレベルも低い。
それでも私達を感動させるかれらは

【全ての人が全力で戦っている】


まさにこれなのかなと思います。

昨年会社で涙を流している人たちがいました。
私は涙を流しませんでした。
それは物事に対する真剣さ、全力での取り組みが足りないからだったと思います。
涙を流した彼らは常に現状を超える戦いをしています。


今回箱根駅伝の学生達に改めて教えてもらいました。
彼らは既に今日の栄光は忘れ来年の為に走り出しています。

2011年。
自分に悔いの無い戦いができるよう
全力をつくして行きたいと思います。








『思考し続ける事』
最近良く意識する言葉です。

人の持って生まれた特権は頭を使って思考ができる事。
この唯一無二のものをいかに使い切るかが今回のテーマです。

思考を深くそして継続させる事。
難しい事を考えて、答えを出すのであれば、
それは難しい事になるでしょう。
しかし思考を深くする事と、継続させる事は本来的には簡単な事。
誰でもできるはずで、人それぞれのレベルがあるだけ。
そしてそのレベルは経験と共に上がって行くものです。

ただ、その簡単なはずの深い思考や継続させる事を怠る人は非常に多い。
安住の元へ逃げてしまう。
これは動物である以上仕方がないことなのかもしれない。
しかし安住の元へは決して高いレベルの思考がおける場所はない。
いわゆる『思考の停滞』する場所です。

人は誰しも楽な方へ逃げたがる。
そりゃそうだ、厳しい事に直面すると苦しい。
誰が好き好んで苦しい思いをしたいんだ。
そんな人はかなり少数派になると思う。
だから逃げてしまう事自体は否定はできない。

でも、逃げている癖に成功や対価を求める人がいる。
そして不平や不満をまき散らし、結局今と変わらない立場を守って行こうする。

世の中全体でそういう動きはあるので仕方ないのか?

そうなってしまった時に人は思考が停滞し、
その先に見えるのはもはや衰退しかないのではとも思う。

苦しい思いをしてでも、深く、継続する事により、
先へ突抜け、今まで感じた事の内容な成功に触れる事ができるでしょう。
そうやって人は生きて行く事で、今まで以上に日本が、世界が、人類が幸せに生きて行けるんじゃないのかと本気で思います。

過去の偉人達もそうして歴史を作ってきました。
後はアウトプットをして行く事。

来年の課題です。
頑張ります!!