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エリコのmemo

日常や仕事のことをメモ代わりに書いていきます。

最近、呼吸勉強していますが、なかなか頭にはいりません。

なので、今回は呼吸器のモードについて、覚え書きします。


PCV

従来の従圧式換気は軌道内圧が設定圧に達すると、呼気が終了するが、PCVでは設定した吸気時間内は軌道内圧が規定圧で維持される(規定圧がプラトー圧となる) PCVは吸気開始後早い流速で軌道内圧を設定圧にまで立ち上げ吸気時間中その圧を維持する。

 そのため肺胞の不均等分布の是正に役立つ。

 

IRV

 呼吸器のIE比は通常1.:2だが、IE比を逆転させたもの(例2:1など)がIRVと呼ばれる換気法である。非生理的のため調節換気時に使用。

利点 吸気時間の延長により不均等分布の是正、 呼気時間の短縮でPEEP様効果

調節換気でFIO2(吸入酸素濃度)やPEEPレベルを上げてもPao2が上昇しない時に行う。


CPPV

IPPV+PEEP=CPPV (調節換気)

  設定した回数だけ間欠的に機械換気をし、呼気時に圧を大気開放にするのはIPPV (間欠的陽圧換気)、CPPV(持続的陽圧換気)は呼気時に一定の陽圧(PEEP )をかける

CPPVはFIO2を高くしてもPao2が80mmhg以上にならない症例に適応。

間違っていたらすいません。汗

 



 今日、前からほしかった、パロットキャンバスのトートをヤフオクで落としました。
学校で本を何冊も持ち歩くことが多く、以前買った3千円のバッグがすぐにぼろぼろになったので、丈夫なトートバッグがほしいと探していたんです。

 いい大きさで、肩にかけれて、見た目が可愛いのがないなあと思っていたら、あるお店でパロットキャンバスを見て、イイ!!ニコニコと思ったんですが、トートなのに1万以上かかるため、その時はかわなかったんです。
けどやっぱりパロットキャンバス以外にいいのがなかったのと、安にバッグを買ってまたすぐにぼろぼろになるのがいやだったので今日買いました。音譜ちなみに新品で5千円で買えたので、だいぶお得に買えてよかったです。
届くのが楽しみです。
$エリコのmemo

ちなみに彼氏も登山靴がほしいみたいでいろいろ調べていました。この前スーツ買ったばっかりなのに!

 昼間寝たので寝れません。

したがって、ちょっと考えたのですが、みなさん最近植え込み型補助人工心臓が承認され、使用可能となったとしっていますか?

去年の11月にテルモ社製デュラハートとサンメディカル社製エバハートの国産2社の植え込み型人工心臓が認可されました。植え込み型といってもポンプは体内でバッテリーは体外にありポンプから出た電源コードはわき腹の穴からバッテリーにつながります。バッテリーといっても小型なので持ち運び可能です。


エバハートとデュラハートの違いですが、エバハートは長期使用を考え、ポンプの軸を残しています。

デュラハートは磁気浮上型遠心ポンプのため軸がありません。軸がないほうが摩耗が少なく血栓ができにくいのです。

では、エバハートの方が血栓ができやすかといえば、そうではなさそうです。

ポンプ内に水を循環させ、軸の摩擦をへらし、血栓対策をしているようです。

けれど、そこまでして、長期使用に向くように軸を残したのにはわけがあります。日本では移植数が少なく3年は待たなければならない状態です。そこで、構造の安定化を図るために軸を残したのです。

また、エバハートは日本で治験をしています。開発者の日本の患者さんを救いたいとの思いからだそうです。

 それまで動物にしか使用していないエバハートを、初めて体内に埋め込んだ患者さんと、開発者とそれに携わった医療スタッフの努力を考えると、頭が下がります。その後その患者さんの経過も良好で、エバハートは承認にいたったというわけです。


今までは血栓のために多くて月一回ポンプの交換を必要とし、駆動音のうるさい、長期入院を要する体外式補助人工心臓しかなく、移植待機中に亡くなる方も多かったそうです。


 ただし、現在も体重20kg以下の小児用の植え込み型補助人工心臓は出回っておらす、小児は上記の体外式補助人工心臓しか使用できません。また、補助人工心臓は移植待機用にしか使用できず、60歳以上の移植適応年齢外の方には使用できません。

 わたしとしては、50代後半で移植を受けて、高齢になっても免疫抑制剤を飲み続けるより、植え込み型補助人工心臓をいれて、抗凝固剤を飲む方がいいような気がするんですが、どうなんでしょうね?


 現在やっと小児用の植え込み型補助人工心臓も開発されているようです。

 医療機器の開発には多額のお金、(開発費用、治験費用など)がかかり、製造物責任などの問題から、必要だとは分かっていてもリスクが大きいため今まで国産の植え込み型(海外の植え込み型は大きく日本人の体格に合わない)は、なかなか出てきませんでした。

心臓移植待機中に亡くなる患者さんは年100~300人 うち小児は年20-30人らしいです。そして日本での移植後の生存率は9割だそうです。日本は移植までに亡くなる人は多いですが、移植さえできれば、生存率は国際的にみても高い傾向だそうです。植え込み型人工心臓によって、今後は待機中の死亡数も減らすことができるでしょう。


自分なりに補助人工心臓について調べて書いてみたのですが、まちがっていたらすいません。しょぼん