今週のお花
ワインセラーと
ワインラックに満タン
この状態だと落ち着く。
常にフルで常備。🍷
昨日、友人と話したこと。
記録に残しておきたくて。
新聞の切り抜きがLINEで送られてきた。
自分のなかのよきものを育てたいと思えば、
ソントクのある関係からは離れていたほうがよいのです。
上野千鶴子さんの言葉だそう。
わたしは友だちに、こう返信した。
「損得のある関係から離れてる。
教会の人々との関係には
まったく損得の感情ないもの。」
「信じるに足ると思える人たちに出会ってきた。
そう、相手にも思ってもらえる自分でなければ、出会ってきたとは言えないよね。」
「わたしはやっとこの頃よ。
自分が楽に、損得なく人と接することが出来るようになったのは。。。
若い頃は損得三昧だったもの。」
彼女とは、こういう深い話が多い。
大切な友だちだと思ってる。
亡くなった母よりも年上なの。
昔は、人のこと
人の目
人からの評価
人を評価すること
そういうことにとても気を遣っていた。
今は、とくに最近は、
人との交流がめっきり減ったこともあるけれど、
いい意味で
「浅く広く人と付き合う」
ことが出来るようになった気がするの。
浅く付き合う、というのは
批判しない関係
広く付き合う、というのは
誰とでも同じスタンスで会話をする
ということ。
年齢、性別、ではなく
刺激を受ける
高め合える
教えてもらえることがある
気づきがある
頼りになる
言わないけど、
お互いがそう相手を思っている関係。
損得ではなく、
お互いが「話してて気持ちよい」のが
いい関係を造るポイントだと感じてる。
一緒にイスラエルに巡礼に行った
仲良しご夫婦の末娘さんの結婚式。
コロナで参列できない友人や、
遠方の親戚に見せたい、と頼まれ、
YouTubeでライブ配信したの。
写真も撮影した。
頼ってもらえて、
役割があって、
喜んでもらえて。
なんてお恵み。
帰り際に神父様も
「今日はありがとね!お疲れ様!」って。
それだけでいい。













