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pray,love,fun....LIFE

もう10月!!

 

 

 

 

ニャオがわたしのとこに来て

1年。

 

 

残り3ヶ月。

待降節まで2ヶ月!

 

あと2ヶ月で達成したいことがある。

 

がんばる。

 

 

膝の調子が悪くなって3か月

義足をフルで新調して3週間

 

膝の痛みに耐えながら

新しい義足に慣れないまま

昨夜、派手に、

かなり派手に転んでしまった。

 

 

散乱した食器

手を突っ込んでガラスの扉が割れて

 

ほうきで食器片とガラスを集め

雑巾かけて

掃除機で破片をすいとる

 

父がやってくれた。

助かった。

わたしはガラスに突っ込んだ手が血だらけ。。。

 

こんなことではめげない。

 

転んでしまったことにすら

何かの意味を見出そうと模索してるところ。

 

ちょっと笑ったのは

散乱した食器とガラスと血だらけの手をみてたら、

その先に

割れずに転がってたワイングラス。

 

「よかった、リーデルの高いグラスは割れてない。」

 

心の中で笑った。

 

 

 

一人旅を楽しんでいる友だちが

わたしもサイクリングしてる気分になれば、と

動画を送ってくれた。

 

 

 

 
車に自転車を積んで
あちこちまわってる様子。
 
気持ちよさそう!!
わたしもサイクリングした気分になれた。
優しい
本人はこういうのを「優しさ」でやってるとは思っていないの。
「気持ちよかろうと思って」
って。
そういう、普通の気持ちなの。
 
わたしだったら
「わたしって優しいでしょ!?」
「わたしって、友だち想いでしょ!!」
ってアピールしちゃうもの。
 

 

今年の残りの日々も

丁寧に。

悔いのない2021年にしたい。

 

友だちは多いほうではない。
 
多い、少ない、
の基準はよくわからないけど。
 
いい友だちはいる。

尊敬する友人。
 

 
教会のこと、本当に心をこめて
一生懸命にお世話する友人。
 
 
 
 
 
会社の変革に取り組んでいる友人。
コロナ禍の対応
withコロナの展望
本当によく考えて、
フレキシブルに発想の転換をしている。
 
人のため、世の中の役に立てるように
いつも考えている友人もいる。
 
 
この連休は
そんな友人たちとの時間がたくさんあった。
 

頑張っている友人を取材してもらうため、
新聞記者の友人を連れてった。
 
取材の前に、おいしい蒸籠蒸しを。

 
 
 

 
たまには、
友人を我が家でおもてなし。
 
頑張っていろいろ作った。
 
 
 

横でずっと見てた友人も
「意外だ」って驚いてた。
 
大したもの作ってないのに
準備とかにエライ時間かかるの。
 
手際よい、と思われがちなのだけど、
本当に時間がかかるの。。。
 
 
段取りと片付けにあまりにも時間かかるわたしをみて笑ってた。(;'∀')
 
 

教会のホームページの記事を書く様子。
いつも、こんな。
 
さらさらスラスラ書いてるわけじゃない。
聖書、辞書、新聞記事など、駆使して。
 

 
 
 
わたしも、
友人から「尊敬する友人」って思ってもらえるよう自分を磨きたい。

 
昨夜のニャオ
 


気持ちの良い気候。

 

幸せなニャオ

 

 

おかげで、わたしも

幸せな気分でお掃除した。

 

 

映画が好きで、

週末にはワイン飲みながら何か観る。

 

「家(うち)へ帰ろう」
El último traje

という映画を観たなり。

 

 

 

ウィキペディアによると、
パブロ・ソラルス監督のポーランドからの移民だった祖父が家の中で「ポーランド」という言葉を禁句としていたことや、カフェで偶然に耳にしたナチスから匿ってくれた友人に会うために70年ぶりに祖国へ帰ったユダヤ人男性の実話などから着想を得ている

 

久しぶりに、

じわ~っと涙が溢れてくる感じの

素晴らしい映画だった。

 

珍しく、邦題がいい。

 

スペイン語のオリジナルのタイトルは「最後のスーツ」

主人公が人生最後に仕立てたスーツを持って旅をするの。

 

「うちへかえろう」

ラストシーンのセリフ

 

観たらわかる。

じ~~ん。

 

 

 

先週観た「RedSeaDivingResort」

先々週の「ホテルムンバイ」も

とっても感動した。

 

 

最近は、こういう

「現実的な」「実話を元にした」

のしか観ない。

 

ハリウッドの派手なアクション系や恋愛物、

ありえないシチュエーションのものには

今まったく興味がないの。

 

 

なぜだろう。

とにかく観まくったのは、

イスラエル発のドラマ。

 

終わりのない、

民族間の闘いのものをずっと見てたから、

エンターテイメント系が軽く感じてしまう。

 

 

911

 

20年前の夜、帰宅したら父が

「大変なことが起きてる、テレビみて!」

と。

最初は父が観てる映画のシーンだと思った。

 

父と2人でずっと見てたら、

出かけてた母が帰ってきて、

3人でテレビにくぎ付けに。

 

そして、2機目がつっこんだ。

 

NYの妹に電話した、すぐに。

繋がらなかった。

WTCが携帯の電波塔にもなってたらしくて、全然つながらなかった。

 

 

現実。

 

 

わたしは

わたしの現実を見ながら

誠実に

堅実に

素直に

生きたいと思ってる。