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pray,love,fun....LIFE

お誕生日の日に、大きな気づきを得たこと。
 
そのあとに、
そのことをちゃんと整理して、
反省して、
次に生かせるように行動したこと。
 
自分の将来のために、ここに記録。
 
 
人のことを悪く言うのは
本当にダメなこと。
 
人と話すときは、
「人の話」ではなく「自分のこと」を話すべきだということ。
 
よく知らない人、よく知らないことについて
軽々しく意見を言ったりしてはいけないこと。
 
人のことは、
人から聞いたことではなく、
自分で直接話してみて判断すること。
 
 
 

今週のお玄関ホール。

 

 

 

今年も見事に色づいた。

 

 

 

 

 

ニャオが行方不明になったので、

裏庭を探し回ってて

新しい発見。

 

外から見たこの木の様子。

 

 
窓に映り込んだ赤い春。

 

 

こんなお花も。

 

 

 

 

 

 

 
裏庭に行くことはめったにないから
知らなかった。
 
我が家の庭の
いろいろな風景。
 
 
 
教会のおばさまのお宅にお邪魔して
いろいろなお話を聞かせてもらった。
 
わたしは、ここ数年、
教会で役割をいただいて働いてきたけれど、
その方は30年くらい、ずっと献身的に
日曜学校の子どもたちのお世話をしてこられていること、
改めてじっくりお話を聞いて、感動した。
 
尊敬する。
 
心から尊敬できる方だ、とようやく、今頃気づいた。
 
わたしも、もっと自分と自分の信仰のセンスを磨いて、
人の役に立つ存在になろう、と決意した。
 
うん。
 

 

先週のお誕生日は
横浜の妹家族のところへ。
 
一年半、福岡県から一歩も出てなかったから
3連休だし、と思い切って行ってきた。
 

 

 

 

 

 

さやちゃんが、こころを込めて作ってくれた

素敵なバースデーカード。

 

プレゼントもくれた!

 

 

 
おしゃれが大好きなさやちゃん。
また一緒にショッピング出来て
幸せだった♡
 
けいちゃんは、
なんと、マシュマロクッキーを焼いてくれた!!

 

 

 

 

美味しかった。

かわいい、慶ちゃんはこの春で小6。

ぐんぐん背が伸びてきてて、

ピッチャーとしても頑張ってる様子。

 

夜は、美味しいレストランに連れてってもらった。

 

 

 

横浜に行かなかったら

きっと

ずっと掃除・片付けして、映画観て、

ワイン飲んで、の3日間だったろうな。

 

幸せなお誕生日だった。

こんな風に家族に祝ってもらったのは初めて。

 

 

 

友だちが、プレゼントしてくれた。

ニャオがプリントされた布バッグとポーチ!!!!

 

 

 
このニャオの写真
めっちゃお気に入りなの!
 
 
わたしの欠点。
『自分の意見を強く人に押し付ける。』
自分に自信があるわけではないのに
正しいと思っていることは、人に強い口調・言葉で言ってしまう。
 
これまでに、何人もの人をそうやって傷つけてきたのに、
またやってしまった。
しかも、とっても大切な目上の人に。
 
これまでは、相手が反論してきて
喧嘩別れみたいな状況になったこともある。
 
今回は
「あんな風に言われて残念でした」
と、悲しんだメッセージがきて、ようやく気付いた。。。。
 
1週間、凹んで、悔やんで、苦しんだ。
そして、昨日のミサ。
 
神父様のお説教で救われたの。
「素直に回心して、正直に信仰に生きなさい。
 神様はゆるしてくださいます。」
 
わたしの最大の最悪の欠点を
ぜったいに封印して克服するんだ!と決意した日曜日。

 

 

 

 

 

 

 

 
「この2年の生活で、自分の価値観が変わったと思う」
 
このまえ、友だちとそういう話をしたけれど、
たぶん、多くの人がそう思っていると思う。
 
この2年のなかで、一番大きな変化は
わたしの信仰のこと。
 

 

 

聖書の勉強会だけでなく

いろいろなことを教わることが多くなった。

 

神父様方からだけではなく、

2種類の月刊誌を購読して読んでいるのと、

なによりも

毎週のごミサで出会う

先輩信者のみなさんとの交流から

教わることが多い。

 

 

 

 

 
 
仲良くしてる神父様が
来月からイタリアに留学されることに。
 
しょっちゅうお話するのだけど
昨日のやりとりで言ってくださったことば。
 
「あなたの存在は
久留米教会できらりと光っていると思いますよ。
与えられている固有の召命を生きている。」
 
召命。
 
神様に召された
神様がくださった
それぞれの使命
 
この前の日曜日のミサの時
満席になってしまい、
ギリギリに来られた方たちを
「ごめんなさい、もう席がないの。。。」
と帰っていただかなければならず、対応していたの。
 
もうミサが始まる、2分前、というところで急に席が一つ空いて。
そのタイミングで一人のシスターが来られ、
こっそりご案内できた。
 
ミサの後、
「先週転勤してきたばかりで
初めて久留米教会に来たのよ。
満席だったのに、
あなたに席を案内してもらえてうれしかったわ!」
とても感激された。
 
あるおばさまが
「このひとは、久留米教会にはなくてなならない存在なんですよ!」
とわたしをシスターにアピールしてくれたり。
 

誰の言葉かわからないけれど

手帳にメモっていた言葉。

 

信仰というのものは

すでに完成したものとして持つのではなく

いつも発展途上にあるのだ。

 

 

わたしも

まだ成長できる気がしてる。