1月22日(水)、山内隆文後援会主催による「新春の集い、市政報告会」が市内の催事場で開催された。
後援会事務局の報告では400名の参加とのこと。
来賓には、
国会議員・・・鈴木俊一様
県議会議員・・・嵯峨壱朗様
市議会議員・・・八重桜友夫様、下館祥二様、中塚住男様、
宮澤憲司様、堀崎松男様、山口健一様、
桑田鉄男様、畑中勇吉様、沢里富雄様、
大沢俊光様、小柳正人様、藤島文男様、
下川原光昭様、上山昭彦様
(順不同で恐縮であります)
祝電は、参議院議員の平野達男様よりメッセージがありました。
来賓挨拶
鈴木先生からは、東日本大震災後、久慈市役所にお邪魔した際、山内市長は「山内メモ」という大学ノートにびっしり、復旧に対応してきたことを時間ごとに書いてあったり、やるべきことを事細かく書き記していた。
私は震災後沿岸部の役場にお邪魔する機会がありましたが、ここまで真剣に復興に取り組まれている首長さんはいませんでした。
あの「山内メモ」には驚きました。
と言うような挨拶がありました。
嵯峨県議からは、いつかの岩手日報に、釜石市の男性の投稿「復興に首長の決断重要」という記事が載っていた。『各市町村が困難な復旧事業を抱える中で、久慈市の首長は後世に語り継がれる首長の勇気ある決断である』と。
他の被災地から見ても、久慈市の復興の加速は素晴らしいものがあるんだとわかった。
これは久慈市長、山内隆文の勇気ある決断があったからだ。
と言うような挨拶がありました。
山内隆文市長は、復興復旧に対し国や県に何度も掛け合って、この久慈市の防災力を高めてくれています。
千年に一度というこれまでに経験したことのない災害が起きてしまった。
国や県の既存の制度では、復旧復興するのに大きな壁になってしまう。
既存の制度ではなく、新たに制度を作ってくれるよう国に交渉を何度も粘り強く行った結果、計画が進んでいる事。久慈は他の被災地の先頭をきって前に進んでいます。
山内隆文市長の掛け合って造った制度を使って、他の被災地の進められる。
これまでの事は、私たちは覚えておかなければならないと思います。
山内隆文市長の、これまで培ってきた政治経験、そして信頼関係があったからこそ。
勇気ある決断!
久慈市の復興はさらなるステージ、飛躍へと!
